自転車で走る時に荷物が重すぎると、後で大変かもしれませんよ

ママチャリのシルエット

自転車のカゴに荷物をたくさん載せて、フラフラと自転車を走らせていた経験があるかもしれません。

私も以前は大量の買い物をしてから、長い道のりを帰るという無茶をしていましたが、今では当時の行動を反省してやらなくなりました。

自転車に重たい荷物を載せて走るとどんな問題があるのか、私が自転車への負担を軽く見ていた時の事を書きました。

徒歩より楽な乗り物、自転車

徒歩では重くて大変な荷物も、自転車に載せて運べばかなり楽になります。

流石に自動車の運搬量にはかないませんが、自転車は燃料を必要としない乗り物なので、身近な買い物道具として便利なのは確かです。

自転車に荷物を積みすぎる弊害

自転車の荷物が重いとハンドルの操作がし辛くなって、走行中もフラフラするので転倒の危険性が出ます。

そこそこスピードを出せば車体は安定しますが、いざという時に止まり辛いので、安全の為にも荷物は軽めに留めるべきです。

たとえ事故は起きなくとも、自転車のパーツに影響が出てきます。

カゴの金属フレームが一部折れて揺れるようになったり、タイヤのスポークにも負担かかりますし、タイヤのゴムも擦り減りやすくなるので、自転車の寿命が縮む事に。

自転車を長持ちさせてトラブルを減らす為にも、荷物の重さやバランスを考えるのは、非常に重要な要素だと思います。

自転車を酷使した事

私は一時期太っていて体重が95kg前後あったのですが、自転車による遠出にハマっていた時期と重なっているので、自転車に相当な負荷をかけていたと思います。

これの怖い所は、太っていた時はそれが当たり前になっていて、自転車に対する負担なんて考えが及ばなかった所です。

その上、大量の本を古本屋で買いこんでいた時期でもあり、リュックに本を詰め込んで背負いつつ、カゴにもビニール袋に入れた本を入れていたので、総重量は100kgを越えていました。

そんな事を積み重ねていたせいか、自転車のタイヤの摩耗が早くて、不慮のパンクを何回かしていました。

今になって当時を振り返ってみると、結構とんでもない事をしていたな、と思っています。

自転車にかける負担は程々に

自転車は身近で便利な乗り物ですが、荷物の積載に関しては万能とは言えないので、荷物の適性に合わせて運搬手段を選ぶ事が重要です。

重たい荷物を運ばないようにするには、重い物は高くても近所の店か宅配で済ませる等、日々の買い物を計画的に行っていきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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