バスタオルはいらないと結論付け、思い切って使うのを止めちゃいました

毎日入浴するのであれば、バスタオルを欠かす事は出来ませんが、いろいろ面倒ですよね?

  • 洗濯機で洗うと他の物と絡まる
  • 干す時は水滴を含んで重たい
  • 収納場所もそれなりのスペースが必要

私は上記の事で頭を悩ませた挙句、「バスタオルを使わないようにしよう!」と思い立ち、タオルだけで身体拭きを済ませる事に。

その結果、バスタオルを使わない生活が出来るようになりました。

このエントリでは、私がいかにバスタオルの使用を止めたかと、タオルを使う欠点と改善法について、エントリにまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

私の実践例

  • 着替えを脱衣所に用意する

バスタオルを巻いて歩き回る必要性を無くしました。

流石に小さなタオルを体に巻くのは困難ですので、タオルも着替えと一緒に用意しておきます。

  • 入浴後、風呂場で軽く手や足を振ったり、髪を払ったりする。

この段階である程度の水滴を落としておきますが、生乾きの状態も髪や皮膚に良くないので、やりすぎないようにします。

  • その後、乾き辛そうな所を優先しつつ、残りの水滴をタオルで拭き取る。

髪が短ければ十分拭きとれますし、ある程度伸びてきても問題ありません。

タオルを2枚使う事にして、身体用と髪用に分けるのも良いかもしれません。

洗濯物は増えてしまいますが、大きなバスタオル1枚よりは、洗うのも干すのもずっと楽です。

以上が私のやっている手順になりますが、一つだけ欠点があります。

私はあまり気にしていませんが、濡れた髪をタオルで拭くと髪を痛めてしまいます。

バスタブとタオル

何故、濡れた髪をタオルで拭くのはダメか?

タオルで水滴を拭くと、髪と布が擦れて静電気が発生し、頭髪にダメージを与える原因になります。

髪が短くても違和感を感じますし、空気が乾燥しがちな冬場は実感できる程です。

髪を伸ばしていれば、かなりの影響が出るのは避けられないでしょう。

では、どうすれば髪にダメージを与える事無く、乾かす事が出来るのでしょうか?

それはズバリ、ドライヤーを使う事です。

ドライヤーの良い点と注意したい事

ドライヤーを活用すれば、タオルで濡れた髪を拭く必要が無くなります。

髪を伸ばしている場合はもちろんの事、髪が短くてもタオルで拭き取る水分量を減らす事ができます。

ただ、乾きやすそうだからと熱風の機能だけを使うと、過剰な熱や乾燥によって髪を傷めてしまうので、気を付ける必要があります。

ドライヤーの温風だけでなく、冷風を適度に使う方が頭髪に優しい方法です。

ドライヤー本体を髪に近づけずに、風を適度な距離から当てるのもポイント。

まとめ

  • タオルの大きさをグレードダウンできないか考える
  • ドライヤーを使って、タオルへの依存度を減らす
  • バスタオルの管理の手間を無くし、髪の状態も改善

毎日入浴する限りは、入浴後にタオルを使う事は不可欠といえ、使ったタオルを放置すれば細菌が繁殖して不衛生なので、使い回しはせず洗う必要が出てきます。

バスタオルを毎日洗濯して乾かし、収納するのは結構な手間ですから、少しでも何とか出来ないか考えるきっかけや、ヒントにして頂ければ幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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