肌荒れでお悩みの方に読んで欲しい。私がしていた悪い入浴法とその改善経験談

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私は数年前まで、敏感肌に悩んでいました。

日課のウォーキングの際には、ジャージが擦れて猛烈な痒みが起きる事があり、乾燥や静電気が重なる冬場には、毎回のように敏感肌に悩まされていました。

そんな私がある事を始めた結果、劇的に敏感肌が改善して、痒みに襲われる事も少なくなりました。

そのある事とは、入浴のやり方を変えた事でした。

このエントリでは、私がやっていた入浴の問題点と、それをどう改善したかについて書いてみたいと思います。

ゴシゴシ洗いの落とし穴

敏感肌に悩んでいた時期は、一生懸命身体を洗っていました。

それこそ、皮膚が赤くなるまで。

それ程まで洗えば十分なはずですが、身体を洗い終えて湯船に浸かりながら、ふと指で体を擦ると何かが浮き出てきました。

私はこれを垢だと思い込み、身体の洗い方が足りないのだと誤解していたのです。

ある時、手による擦り洗いに切り替えた。

テレビか何かで、身体をタオルでゴシゴシ擦るのは良くないとされ、手による洗い方が紹介されていました。

正直、半信半疑だったのですが、敏感肌を何とかしたいと思っていたので、だまされたと思って試してみました。

背中は手が届きにくいのでタオルで洗う事にし、それ以外は手を使ってこすり洗いをするようにしました。

やり始めた当初は洗った感じがしませんし、相変わらず肌を擦ると垢のようなものが浮き出てくるので、効果があるか不安でした。

それでも、数か月続けていく内に敏感肌が収まっていき、新たな身体の洗い方に切り替えてから初めての冬場に、効果を実感しました。

ウォーキングの時に痒みがほとんど発生しなくなりました。乾燥の季節ですから完全にとは言えませんが、掻き毟りながら歩く事は無くなりました。

また、どんなに頑張っても無くならなかった垢の正体が、実は剥がれ落ちた皮脂だと、この洗い方を1年以上続けた事で確信しました。

入浴で悪かった点と改善策のまとめ

私が敏感肌に悩んでいた原因は、

  1. 赤くなるくらいゴシゴシ擦った
  2. 湯船に長い時間浸かっていた
  3. 浮き出た皮脂を垢だと思い込んだ

これらの3点で、意外に落とし穴だったのが2番でした。

長い時間といっても15分程度なのですが、それでも皮膚にダメージがあるようですね。

半身浴で30分浸かるとか、湯船でゆっくり本を読んだりスマホを楽しむのは、やってしまう事も多いのではないでしょうか。

冬場は、特に湯船から出るのが辛くて、風呂から出るのが億劫になってしまっていたのも、痒み肌を加速させた一因でしょう。

入浴の際の肌のダメージを減らす為には、

  • 体を洗う時は強くこすらないようにして、出来れば手でこすり洗いをするようにする。
  • 入浴の時間もなるべく短くして、湯船の中で長時間過ごさないようにする。

これらの事が、私の実体験による結論です。

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