寒い冬の入浴を楽にするなら、入浴前の運動が一番手軽だと思う

白い洋風バスタブ

気温が低い日には浴室が冷えていて、入浴する時に寒いのはもちろんの事、一旦湯船に浸かってしまうと風呂から出るのが辛くなってしまいます。

私もなかなか風呂から出ることが出来ずに、手が軽くふやけて指の皮膚がガサガサになる事がありましたが、風呂に入る前に寒さ対策をする事で、今では寒い日に入浴するのが苦にならなくなりました。

寒い冬の入浴を楽にする為にはどんな事をすれば良いのか、私がやっている方法や他の対策についてエントリにしてみました。

運動で身体を温めてから入浴

私はウォーキングを夕方にするのを日課にしているので、自然と身体を温めてから入浴をする事が出来ています。

ただ経験上は、15分程度のウォーキングでは身体が温まりきらないので、30分は歩く必要がありましたが時間の無い場合もあるので、その時はちょっとしたジョギングを交えて身体の発熱を促しています。

あまりに風が強くて危なっかしかったり、冷たい雨が降っている時などは、そのまま運動をしても効果が低いので、室内で運動をして身体を温めるようにしています。

スクワットを数十回とすればそれだけでも身体が温まりますし、ストレッチを交えて行えば、血行が良くなって効果が上がるのでおススメです。

運動以外の寒さ対策

お風呂を沸かしたら事前に湯船の蓋を開けておく事で、湯気によって浴室を温める事が出来るので、運動と合わせてやっておくと寒さがかなり和らぎます。

ただ、開けたらすぐに浴室が温まる訳では無いので、最低でも30分ぐらいは時間をかけておく事をおススメします。

脱衣場は浴室の扉を開けて一緒に温めようとすると、湿気も広がってカビが生える原因となるので、ここは素直に脱衣所のサイズに合ったヒーターを置くのが良いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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