毎日の入浴が面倒なら…短時間で効率の良い入浴を目指そう

青い背景のシャボン玉

清潔で健やかな日々を過ごしたいのなら、毎日の入浴は避けて通れない物です。

とはいえ、人によっては頭や身体を洗うのは結構な手間で、私自身も毎日の入浴を面倒に感じていて、どうにか短時間で済ませられないものか、と思っていました。

ここ数年の試行錯誤の成果もあって、どうにか自分なりの方法が見つかったので、エントリとして書いてみようと思います。

湯船に入る前に”効率良く”洗う

1.始めに顔と髪を洗う

まずは、ぬるめのシャワーを頭から浴びて、顔と髪を洗う準備をします。

私の場合は、顔を石鹸でキレイにして洗い流すのと、髪を洗う工程は別々にしています。

ある程度髪が濡れていた方が洗いやすくなるので、顔についた石鹸を洗い流す時に、頭からシャワーを浴びる事で、効率良く濡らせるようにしています。

髪は流水だけでも大体の汚れが落とせるので、シャンプーを髪に付ける前に、弱い水流で丁寧に洗っておきます。

シャンプーをする時は泡立ちを気にせずに、有効成分を髪に馴染ませる感じにして、シャンプーの残りかすが出ないように洗い流します。

熱いシャワーや石鹸の洗い残しは、頭皮や肌を傷つける恐れがあるので、これだけは最低限、気を付けるようにしています。

2.身体を洗う準備

頭全体を洗い終えたら、身体を洗う準備をします。

あらかじめナイロンのタオルを湿らせておき、ボディソープを付けて良く泡立て、洗面器に泡を溜めていきます。

私はここ数年、肌荒れを防止する目的で、身体をタオルでこすらない洗い方を実践しており、洗いづらい背中以外は溜めておいた泡を、直接手で塗り広げる洗い方をしています。

3.準備が出来たら身体を洗う

洗い方の順番は気分によって変わりますが、デリケートな個所は後回しで、手が届きにくい背中だけは、先述のタオルで擦るようにします。

身体に泡が付いている時間が長いと、肌を荒れさせる原因になるので、手早く泡を塗り広げて、終わったらぬるめのシャワーで洗い流す。

やはり、ボディソープの残りは肌を痛めてしまうので、弱めのシャワーで丁寧に洗い流す事を心がけます。

湯船に5分だけ浸かる

体調を崩した時の入浴は推奨されない程度に体力を使う為、あまり長い時間入ると身体がだるくなってしまう上、肌がふやけたり、肌の乾燥を守る為の皮脂が弱くなってしまいます。

そうなると、湯船のお湯が汚れる原因になりますし、肌荒れがひどくなって痒みが出る恐れもあり、私もどちらかといえば敏感肌なので、短時間の入湯で済ませるようにしています。

寒い季節は、なかなか湯船から出られなくなりがちですが、そこをどうにか頑張らないと、後でダルくなったり痒み肌にヤキモキさせれられる事に。

まとめ

頭や身体を丁寧に洗いすぎると、髪や肌を痛める原因になるので、手抜き洗いの方が逆に効率が良くなると思います。

  • 髪は流水で大体の汚れを落とすのがいい、シャンプーはおまけだし
  • 体はある程度洗えればいい、どうせ明日も洗うんだし
  • 湯船には短時間入ればいい、だるくなっちゃうし

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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