自転車はダイエットに向いていない?長時間走の欠点や、短時間走の長所と避けられない短所とは?

並走する自転車

ダイエットをしたい人には、次のような疑問があるかもしれません。

  • 自転車を漕げば痩せられるの?
  • ジムにある物じゃなくて、普通の街乗り自転車でも?

個人的には、自転車でダイエットを出来ない事は無いけれど、面倒な事も多くてやってられないと、結論付けています。

何故、そういった考えに至ったのかを、エントリにまとめてみました。

自転車で長時間走るのはキツイ

激しすぎる運動は過食を招く

カロリーの消費を追い求めて運動しすぎると、その反動で異常に食欲が出てしまって、効果が無くなってしまいます。

自転車で長距離を走る時には、適度なエネルギー摂取を必要とするので、そもそもダイエットには向いていません。

疲れすぎると眠れなくなる

睡眠には最低限の体力が必要で、過剰な運動は不眠の原因になり、生活習慣が乱れてダイエットどころでは無くなってしまいます。

長距離の自転車は精神的につらい

自転車で長時間走るという事は、安全に気を使う回数が増える事でもあり、それがストレスを溜める原因になります。

過剰なストレスは暴飲暴食に繋がるので、食べ過ぎによって台無しになってしまいます。

上記の要素が合わさると…

肉体と精神の疲労、生活習慣の乱れが合わさる事で、事故を起こしてしまったり、免疫力が落ちる事で病気にかかる恐れが出てきます。

私の経験では、自転車の長距離走による疲れで、熱っぽくなったり風邪を引く事がありました。

長時間走よりも短時間走だ

自転車があればできる

自転車を持っていれば、気軽に始める事が出来ますし、短時間なら続けるのも難しくはありません。

散歩よりカロリー消費の効率がいい

使う時間が同じならウォーキングよりもサイクリングの方が、エネルギー消費が多いので効率が良いです。

散歩と同じ時間を走っても疲れにくい

ウォーキングに比べて、足への衝撃が小さいので負担が軽いうえに、約3倍の移動距離なので達成感があります。

ついでに買い物や通勤。通学にも便利

自転車で20~30分の範囲に行きつけのお店があれば、運動のついでに買い物をする事が出来ます。

通勤・通学で自転車が使えるならば、毎日の習慣にするのも容易になって、更なる相乗効果が期待できます。

短時間走でも欠点はある

当てもなく走るのは面倒

特に行きたい場所が無い場合は、そこそこの移動距離を当ても無く走るのは、苦痛に感じてしまう事もあるでしょう。

だからといって、住宅街や公園の周囲といった、同じような所をグルグル周るのは、何だか妙に感じてしまいます。

ウォーキングであれば、移動距離は自転車ほどでは無いので、30分位だったら遠くに行く事や、何度も同じ場所を通る必要はありません。

自転車の部品の消耗する

自転車に乗る事を毎日の習慣とすると、タイヤのゴムなどパーツの消耗が激しくなり、整備や部品交換の手間が増えてしまいます。

ウォーキングなら靴の底が擦り減る位で済みますし、古くなったら新しい靴に替えれば良いので、手間もかかりません。

時刻によっては

平日の朝や夕方の時間帯は人通りが増えるので、自転車で通り辛くなったり、事故の危険が出てきます。

特に夕方は、季節によっては日が暮れるのが早く、昼間に比べて見通しが悪くなっているので、危険度が増してしまいます。

天候に左右される

雨が降ると自転車で出かけるのは危ないですし、夏場の暑い日では夕方でも気温が高いので、自転車で走るのが辛いです。

傘を差して自転車で走るのは危ないですし、雨カッパも身体の自由が効きにくいので、運動に適していません。

ウォーキングであれば、傘を差したり雨カッパを着る事に、自転車ほどの危険はありません。

まとめ

ダイエットの為に自転車で街乗り走をする場合は、

  • 長時間走は毎日続けられないし、運動した反動も大きい
  • 30分程度なら、毎日続けるのは難しくは無いし、目的地があれば更に良い
  • 短時間走でも、自転車の整備や安全性、環境の変化への対応に課題アリ

これらを総合すると、毎日の習慣とするには面倒な事も多く、自転車はダイエットに不向きだと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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