効率よく運動したいなら!自転車で健康効果を得る為の心構え

ロードバイクレーサー

自転車は時間単位のカロリー消費が多く、ウォーキングよりも効率良くエネルギーを消費できると言われています。

確かに自転車はウォーキングと比べて、時間単位の移動距離が長くて達成感がありますが、調子に乗ってケガをしてしまっては、カロリー消費どころではありません。

効果的に自転車で運動する為に考えておきたい事を、エントリにしてみたいと思います。

運動目的で自転車に乗るなら

車や歩行者の通行量が少ない道を選ぶ

自転車の事故は車や歩行者が少ない道であれば、自損事故を除けば事故を劇的に減らせるので、なるべく通行量が少ない場所を通るようにします。

ただ、そういった条件が揃いそうな場所は、車の抜け道として使われている事も多いので、そういった道は多くはありません。

見通しの良い道を通るようにする

道路の見通しが悪いと安全確認をしっかり行う必要があり、それが積み重なると、自転車で運動を続けるのが面倒になってしまいます。

見通しの良い道路なら、安全に気を配るのも比較的簡単なので、気持ち良く自転車で走る事が出来るようになります。

信号をギリギリで渡らない

自転車を運動目的で乗っているからと言って、止まらずに走ろうと信号を無理に渡ると、事故の危険性が高まります。

なるべく信号で停まりたくない時は、あらかじめ信号の長さを知っておき、逆算して走りましょう。

渡りたい信号が遠くにあって、赤の場合は信号にたどり着いた時は青信号になっている事が多いので、そのままのスピードで走る。

青信号だった場合は信号に着く頃には、大抵赤信号になっているので、小休止だと思ってゆっくり進むようにすると、信号待ちの時間が少なくなります。

いずれにせよ、自転車で走り続ける事にこだわらず、安全に配慮した方が精神的負担が少なくて、良い結果が生まれると思います。

健康の為に運動をしていたはずなのに、ケガをしたら意味が無いですからね。

広い公園やサイクリングロード近所にあるなら

広い公園で舗装されている通路があれば、自転車で運動する事も出来ますし、サイクリングロードなら乗用車が通らない分、安全に走ることが出来ます。

ただ、公園の舗装が中途半端な広さだったり、サイクリングロードの道が狭かったりすると、歩行者との距離が近い状態で走らなければなりません。

特にサイクリングロードでは、他の自転車ドライバーも多いので、トラブルを避ける為にも謙虚な気持ちで走りたいものです。

まとめ

自転車で運動をする時は、体力を養う事も大切ですが心にゆとりを持ち、精神も同時に鍛える事が大事になってくると思います。

勝ち負けではありませんし、他に猛スピードで走っている自転車があったとしても、自分のペースを守って健康を手に入れましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする