【苦い記憶】自転車の故障に関する、トラブルの体験談を書いてみた

転倒した自転車

自転車に故障は付き物だが、自業自得なのも含めて、人為的な物によって、不具合が起きる事がある。

実際に、私自身が招いた物や他者から受けた事を、エントリにしてみようと思う。

横から自転車に体当たりを受けた

ある日、自転車で歩道を走っていた。

その道路は車道が狭かったので、止むおえず歩道を走っていると、路地から自転車が飛び出してきた。

急な事で避ける事が出来ず、自転車の前輪部分に追突されてしまった。

中年のおばさんは申し訳そうな顔をしており、パッと見私の自転車には変化が無かったので、その場で追及はしなかった。

気を取り直して道を進んでいた所、自転車に違和感があった。

停まっていた時は分らなかったが、車輪がゆがんでいてタイヤと泥除けが擦れてしまうようになった。

結果的に泣き寝入りする事になったが、とりあえず走るのに問題は無かったので、自転車の寿命まで乗り続けた。

パンクの修理が不十分で…

ある日、パンクを修理する為に、家の近くにある自転車屋へ行った。

今までも何度かその店で修理を依頼していたので、いつも通りパンクを直してもらった。

数日後、往復4時間くらいの道のりを、自転車で走っていた所、行きの1時間ほどでパンクをしてしまった。

パンクを直したばかりなのに、と思いつつも幸いすぐに自転車屋があったので、再び修理をする事にした。

そこで、衝撃的な事実が判明する。

そのお店の人が言うには、タイヤのチューブが捻じれた状態で入っていた為、その部分が空気をそのまま入れたせいで弱まり、すぐにパンクをしてしまったとの事。

苦情を言うのも面倒くさかったので泣き寝入り、という形になった。

自転車の空気バルブを外された

とある日、娯楽施設で長い時間を過ごした後、帰る為に駐輪場に向かった所、自転車に違和感があった。

自分が自転車を止めていた場所から動いているような気がして、次の瞬間にはそれが気のせいでは無くなった。

タイヤの空気が抜けきっており、知らない間にパンクしていたのかと思ったが、それも違った。

タイヤのバルブが外されており、空気の弁となる部品も外されていたから、空気が抜けきってしまった。

明らかに人為的な物で怒りを覚えたものの、帰らなければならないので、1時間以上の道のりを歩いて帰った。

その店の駐輪場は防犯カメラがあるものの、建物の影になっていたので、イタズラをしやすい場所なのかもしれない。

自転車はなるべく人目が付く所に置く事が、イタズラに遭わない為に必要だと感じた。

サドルが丸ごと取れた

長距離を走っていたある日、休憩と昼食を兼ねてラーメン屋に行った時、サドルが自転車から完全に取れてしまう。

幸運な事に、自転車チェーン店が近くにあるのは知っていたので、そこに向かう事にした。

サドルが取れてしまったので、まともに漕げずに歩くしかなかったので、意外と時間がかかった。

実は、サドルに不具合があるのは知っていたが、サドルでこんな事になるのは初めてで、この自転車を買ってから1年ぐらいしか経っていなかった。

サドルの部品が一部破損して浮き上がっていたが、まだネジで2点が留まっているから平気だ、と油断していたのが悪かった。

スタンドのバネが外れた

自転車で走っていると、突然スタンドのバネが外れて勝手に降りてくるようになった。

あまり馴染みの無い土地で、自転車を修理できる店がどこにあるのか分からなかったので、ひとまず帰宅する事にした。

勝手にスタンドが下りてしまうので、とりあえずハンカチを巻きつけて固定して、なんとか45分程の道のりを帰った。

後で調べて分かったのだが、トラブルに遭った場所の近くにチェーン店が存在していた。

1本外れた裏道をゆっくり進もうとして、表通りにある自転車店に気付く事が出来ず、選択が裏目に出た形に。

この事を教訓に、出掛ける地域にある自転車店をチェックするようになった。

まとめ

いかがだったか?

自転車のトラブルは数え上げればキリが無いし、それぞれの対策を考えるのは、面倒だと感じるかもしれない。

とはいえ、自転車に乗っている限り多少のトラブルは付き物なので、それらを減らせるような努力をしていきたいと思った。

私の経験が少しでもお役に立てれば、これ以上幸いな事は無いと思う。

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