買い物でレジ袋は断ってるけど、なかなか面倒くさい事かもしれない

買い物袋のイラスト

あなたは、買い物の時にレジ袋はもらっていますか?

私は買い物袋を持参して、レジ袋はもらわないようにしています。

  • レジ袋はゴミを増やすので、店でもらうのは善か悪か?

と言った話では無く、単純にゴミとして後で処理するのが面倒なだけです。

とはいえ、お店でレジ袋をもらわない場合でも、状況によっては煩わしい事が起こりうるんですよね。

お店で会計の際に生じる、レジ袋辞退に纏わる面倒な事をまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

意志表示の煩わしさ

「レジ袋は要りません」

と言うのは割と面倒くさい事で、後ろにレジ待ちのお客がたくさんいた場合は尚更です。

お店によっては、レジ袋不要のカードを用意している事もありますが、無い場合には口答で伝える必要があります。

言うタイミングが遅いと、袋を取り出させる事になるので、焦る気持ちで上手く伝わらない可能性も。

早口になってニュアンスが曖昧になり、高圧的な言い方になってしまったかも、と後で考えてしまう事もありました。

手際の良さは有り難いが…

お店が混んでいる時などは、店員さんが早くお客を捌きたいと思うあまり、購入点数から逆算してすでに袋を広げて待っている事も。

私は購入点数が少ない事が多いので、お店の人が気を利かせてくれたのか、すでに袋を広げて待機させている事があります。

それは本来ならば有り難い事なのですが、レジ袋を極力もらいたくない私としては、なかなか複雑な心境になります。

一度広げたレジ袋は元の様に畳めないので、それを他のお客さんが使うのをためらえば、もう使われる事は無くなってしまいます。

そこで「袋は要りません」と言ってしまうと、広げた袋をもらわない事になりますので、「ひょっとしたら無駄になってしまうのでは?」と思ってしまいます。

この事を防止したいなら、早めに”レジ袋不要”の旨を伝えるしかありませんが、混んでいる場合は上手くいかない事も。

お店の人が効率よくレジを回転させようと、前のお客への対応時にレジ袋を用意しているケースがある為、なかなか難しい問題です。

レジ袋を削減すればゴミが減るのは確かだけれど、レジの会計で手間が多くなると余計な労力が増えるのでは? とちょっぴり悩む事があります。

近年ではレジ袋が有料のお店も広がってきているので、私が感じる悩みも一緒に解決出来れば良いのにな、と思っている次第です。

テープは要らないかな

レジ袋を断った時は大抵の場合、お店の名前が入ったテープを貼られるのですが、これが意外と面倒に感じられます。

私はレジでバーコードを通されたら、持ってきた買い物袋へすぐに商品を入れたいと思っています。

しかし、レジの清算作業の前後に、購入した商品にテープを貼る工程が加わると、そこでレジが一時止まってしまいます。

空いている時ならまだしも、混んでいる時だとわずかな時間でも焦ってしまいます。

テープを貼ったからといって「万引きした商品ではありません!」といった証拠になるとは限りません。

また、お店や店員さんによって対応もまちまちで、

  • 全ての商品にテープを貼る
  • 買った内の1つにしか貼らない
  • 全く貼らない

といった具合で同じ店でもコロコロ変わるので、どうにかならないものかな、と思っている次第です。

万引きに間違われないだけなら、レシートをしっかり残しておけば問題無いと思うので、わざわざテープを貼る事は無いと思います。

テープを貼らなくなれば店員さんの作業も減りますし、ゴミの分別をする為にテープを剥がす必要も無くなります。

万引き対策はレシートで十分、テープが不要になって経費も手間もかからない、早くそういった流れになって欲しいものです。

まとめ

私がレジ袋辞退で悩んでいる事をまとめると、

  • 「レジ袋要らない」って言うのが面倒
  • すでにレジ袋を広げていると断り辛い
  • レジ袋辞退で、テープを貼らなくても…
  • 購入証明はレシートで良くね?

細かい事ですけど、私個人としては日常で悩んでいたので、今回はブログにまとめてみました。

どんなに日常をシンプルにしようと思っても、自分の力ではどうしようも無い事もある、て事ですかね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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