うがいは風邪の予防にならないその理由と、それに代わる予防法

シックな色合いの洗面所

うがいは風邪の予防には効果が無い…昔の自分であれば信じていない話ですが、今ではうがいをやめた代わりに、他の方法を実践して効果があったので、信じられる話だと思っています。

風邪の予防には他にも、睡眠や食事など様々な事が関わってきますが、このエントリでは、”うがいの意味”と”それに代わる予防法”にスポットを当ててみました。

風邪予防の実例

帰宅後にうがいをしなくなった

風邪の予防の為、帰宅後は手洗いうがいをきちんとして、自転車で遠出をする時…特に冬場はどうにか水道を見つけて、風邪の予防に努めていました。

ただ、うがいをしても風邪をひかなかった訳では無いし、のどが痛くなってからうがいをしても、しみたり血が出るだけなので、意味が無いように感じられました。

替わりに水やお茶を飲むように

うがいをしなくなった代わりにテレビか何かで耳にした、こまめに水分を摂る予防法を試してみる事にしました。

のどが渇いた状態だと粘膜に菌が付きやすくなるが、潤っていれば引っ掛かる事無く体内へ流れていくので、風邪の予防に効果的である…というものでした。

情報を知った時は半信半疑でしたが、もともと体調を崩しやすかったので、物は試しだと日々の生活に取り入れる事にしました。

うがいをしなくとも風邪をひかなかった

私はウォーキングを日課にしていて、帰宅後にうがいをせずに水分を摂る、というやり方を続けてみた所、体調に問題が出る事はありませんでした。

風邪を全くひかなかった訳ではありませんが、初期症状ぐらいに抑える事が出来たので、風邪で寝込む事も無くなりました。

こまめなうがいは不可能。こまめな水分補給をしよう

のどに付いた菌は短時間で粘膜に潜ってしまうので、帰宅後にうがいをしても、少し前に付着した風邪菌しか取り除けない。

のどがイガイガするなら、うがいは効果があるかもしれませんが、すでに菌が侵入している場合もあり、自覚症状が出た時には手遅れかもしれません。

風邪を予防する目的でうがいをするなら、こまめにうがいをする必要があるので、水道や水を捨てる場所を確保しなければならず、なかなか面倒な作業となります。

うがいをするよりも、こまめに少量の水を飲む方法であれば、菌を胃まで送って胃酸で殺菌することが出来るので、こちらの方が風邪の予防に効果的なようです。

水分補給は日常に欠かせない物なので、水やお茶を用意しておけば自宅に居ても外出する時でも、簡単に風邪の予防をする事が出来ます。

注意点としては、水を一度に大量に飲んでしまうと胃酸が薄まってしまうので、殺菌しきれない可能性が出てきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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