台所をゴチャゴチャにしない為に。買い物の心構えと片付け術

棚いっぱいの物

台所の備品では、常温保存のレトルト食品や台所用品など、冷蔵庫に保存しなくても良い物があると思います。

 

そういった物は使用期限も長く、気軽に買い置きができますが、油断していると台所が物で溢れてしまいます。

 

そこで、私が思った事やそうならない為の方法を、書いてみたいと思います。

冷蔵庫や冷凍庫と比べると…

常温保存が可能なので極端な話、家のそこらじゅうに置いておく事ができますし、冷蔵や冷凍の物と違って、使用期限が長い物がほとんどです。

 

半年持つのは珍しくなく、缶詰などは数年持つ事もあります。

 

食品だけでなく台所の雑貨は、食器洗剤やゴミ袋、使い捨ての食器など、とにかく種類が多いです。

 

だからと言ってあれこれ買っていると、あっさり台所の許容量を超えてしまいます。

 

こんな収納していませんか?

台所の戸棚に収納しすぎる

とにかく買ってきた物を台所の棚に放り込んでいませんか?

 

そのような事を繰り返していると、棚に入りきらなくなった物は、とりあえず目についた場所に置いていくようになってしまいます。

台所が収納の限界を超えた場合

もう台所にこれ以上は収まらない!

となると、新たな収納場所として、ダイニングやリビングに棚を増やす事で、対処しようとしてしまいます。

収納場所をさらに増やす

もはや、台所やダイニングでは収まりきれなくなり、家のあちこちに収納場所を増やしていってしまう事に。

 

廊下に新たな棚を増やして収納場所を増やしたり、クローゼットに押し込んだりと、家じゅうが物だらけになってしまいます。

その結果…

何があるのかチェックしようにも、奥の物を取り出すのは大変で、手前の物くらいしか把握できません。

 

収納場所を増やせば増やすほど 目が行き届かなくなり、物の存在を忘れてしまいます。

 

物の使用期限が長かったとしても、期限切れになって無駄にしてしまう事に。

 

対策

安いからといって買ってこない

安いからとって同じ物を何個も買っていると、片付けようがありません。

 

一番古い物から使っていけば良いのですが、それがどこにあるのか分かってないといけません。

 

意識もせず物を収納していると、大体古い物は奥の方に入れてしまいがちです。

 

ストックする数は1、2個ほどにしておき、ストックが無くなるまでは買わないようにします

 

一番古い物は手前に置いてどこにあるか、すぐに分かるようにしておきましょう。

収納場所を増やさない

収納場所を増やしてしまうと、それだけ物の詰まった場所を増やしてしまい、管理しないといけない場所が増えてしまいます。

 

思い切って収納場所を減らせば、管理をする場所が減って楽になります。

 

結果的に物を無駄にする事が減っていき、損をする事が少なくなります。

上手く収納しようとしない

パズルのように棚へ上手くはめ込もうとするのは良くありません。

 

多少の達成感はあるものの、根本的な解決になっていないからです。

 

奥に何があるのか分からなくなり、手前の物を取り出さないと見通す事ができません。

 

整理が面倒くさくなって放置、期限切れにしてしまった上、その事に気づかず新しい物を買ってきてしまう可能性も。

切らしてしまう事を恐れない

その物が無くなったとしても、そんなに深刻な事態にはならないと思います。

 

切らしたと思ったら買ってくれば済む話ですし、そういった経験が無いと、

一つを使い切るのに、どれ位の日数がかかるのか

も知る事ができません。

 

買い物の見通しが立たなくなり、ストックを何個も買ってきてしまう事になります。

 

まとめ

  • 安いからと、安易にまとめ買いをしない。
  • 収納場所は増やさない、広げない。
  • 古い物から使えるよう、整理する。

そして、

切らしてしまっても、どうって事ない

と、気楽に考える事が棚の中を、物でいっぱいにしないコツだと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

台所日常生活
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