歯が欠けてから歯医者へ・・・そこには予想だにしない治療が待っていた。

歯医者の看板

歯の維持は健康・長寿に欠かせない重要な物ですが、それでもいろいろな要因が合わさって、歯医者のお世話になってしまう事も。

  • 歯が痛い、歯茎が腫れた
  • 歯の詰め物が取れた
  • 歯が欠けてしまった
  • 歯を白くしたい
  • 入れ歯を作りたい、調整したい・・・etc

等、歯医者に行くきっかけは様々で、私の場合は歯が欠けてしまったので歯医者に行きました。

思い返せば前回もそうだったので、それと同じ程度の治療内容だろうと甘く見ていましたが、そんな期待? も空しく、今まで経験の無い治療をする事になりました。

2度とこんな治療をしないようにしなければ、という自戒の意味も込めてエントリにしてみました。

歯が欠けてから歯医者に行った結果・・・

歯の神経を抜く事になった

4、5年前に虫歯の治療をした際、結構深い所まで削って神経ギリギリ、といった所までいったのですが、その時は普通の虫歯治療で詰め物をするだけでした。

それがいけなかったのか、もろくなった部分が欠ける事で再度治療が必要になり、とうとう神経を取る事になりました。

神経を抜いたのは初めてで、治療がすぐに終わるだろうとタカをくくっていたのですが、そんな甘い考え通りにはいかず、神経の処置だけで何度も歯医者に通う事になってしまいました。

親知らずを抜く事になった

以前の治療の際に親知らずを抜くかどうかの選択で、抜かない選択をしたのですが、それは間違いでした。

親知らずが欠けても放置した事で、いざ抜こうという時に抜け辛くなり、どうせ抜くならあの時に処置をしておけば良かった、と後悔しています。

実は上の歯だけ欠けていて、下の歯はまだ欠けていなかったので、歯が欠け始めた時は、下の親知らずが欠けてきたのだと勘違いしていました。

でも、よくよく鏡で調べてみると、親知らずの隣の歯が欠けていたというオチで、数週間、歯医者に行くのが遅れてしまいました。

歯の状態に無頓着で、変に勘違いをすると後々大変な事になる、という良い教訓ですね・・・。

他の箇所は軽度だったのが救い

歯の神経やら親知らずやら、経験の無かった治療をする事になりましたが、他の箇所の治療は割と簡単に終わりました。

元々、歯磨きはそこそこ丁寧にやるようにしていた(結果を考えれば過信でしかないが)ので、他の箇所の被害は軽くする事が出来たようです。

ただ、歯磨きだけでは不十分なようで、どうしても歯と歯の間に歯垢が残って歯肉炎を起こしていると、医師に言われました。

日頃から歯のブラッシングだけでなく、糸ようじやデンタルフロスで歯間の汚れをケアした方が良さそうです。

まとめ

いかがでしたか?

私はこの苦い経験を踏まえて、特に異常は無いからと自己判断はせずに、歯の検診は定期的にした方が良い、と痛感しました。

もし、痛みは無くとも違和感や気になる事があるのなら、すぐにでも歯医者さんで見てもらうべきなのでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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