結果オーライ? 私に歯医者を変える決断をさせた、3つの理由

歯医者の診療イス

私が以前、歯医者に通っていた時期は、前回が5年前で前々回の治療がさらに7年前で同じ歯医者ですが、今回は別の歯科医院に行く事に。

今回の歯科医院は行くのが初めてで不安もありましたが、それなりに納得の出来る治療が出来たので、変えた事自体は成功だったと思います。

全く違う選択をするの勇気が要りますが、それでも歯医者を変える事にしたのは、いくつかの理由があります。

前回の歯医者の印象は…

待ち時間が長かった

歯科医師が1人しかいないのか、待合室は空いていても待たされる事が多く、混んでいる時には1時間以上かかりました。

今回の歯科医院ではネットやクチコミで調べた所、歯科医師や診療台の数が多くて、患者の受け入れ態勢が整っている印象を受けました。

実際に、待合室の椅子が埋まる位混んでいても待ち時間が驚くほど短く、空いていれば受付後すぐに呼ばれる事もあって、この点だけでも歯医者を変える決断をして良かったです。

スタッフの印象が良くなかった

前回に虫歯治療をした時の話なのですが、歯が欠けた事をきっかけに、数年ぶりに同じ歯医者に行く事になり、最初の診察を受けた時の話なのですが、

「おう、久しぶり! 今日はどうした?」

みたいに話してきたので、あれ? こんな人だったかな……まあ、前の治療から7年位経ってるし、その時もそうだったかな? 別に、気さくなのは良いのだけど何だか不安……。

と、何というかモヤモヤした気持ち(少なくとも良かった印象は無い)で、通院していた記憶が残っていたので、これが歯医者を変える要因の一つとなったと思います。

まあ、気にしすぎなのかしれませんが、今回の虫歯や神経の治療をした医院や、親知らずを抜いてもらった病院では、そんな事は無かったので、前回の印象が良くないのは確かです。

歯医者までの距離が、ほぼ同じ

自宅からの距離が大して変わらなかったのも大きいですが、たとえ今回の歯科医院が遠かったとしても、通院先を変えただろうと考えているので、やっぱり前回の印象が良くないのかも。

ちなみに開院年数もほとんど違いが無かったので、上記のあらゆる要因を総合して、治療にかかる歯医者を変える決心をしたのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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