歯磨き以外の歯垢・虫歯対策…デンタルフロスを使ってみた所感

デンタルフロスのイラスト

虫歯治療の際に歯科医師から、デンタルフロスを使った歯間の歯垢ケアを薦められたので、早速フロスを買ってきて試してみましたが、初めての事とはいえ難しくかったです。

私がデンタルフロスを使った時に感じた事や今後の課題、習慣とするのに必要な考え方についてまとめてみました。

デンタルフロスの基本情報

デンタルフロスはドラッグストアやスーパー等で売っており、種類はワックス型と非ワックス型に分かれていて、両者の違いはフロスの滑りを良くしてあるかです。

価格は幅があって300円~600円くらいと少々高く感じられましたが、虫歯を予防する事を考えるなら安い買い物かもしれません。

フロスの種類が多かったのでどれにするか迷いましたが、今使っている歯磨き粉と同じメーカー(レーベル)の物を買いました。

説明書の通りにやってみたが…

パッケージに書いてある説明には、

  1. 本体から約40cmの長さにフロスを切り取って、両手の中指にそれぞれ巻きつける
  2. 人差し指と親指でフロスの間隔が、1~2cm離れるように持つ
  3. フロスを歯に当てて前後に小さく動かしながら、ゆっくりと歯間に挿入する
  4. それを歯の側面にこすりつけながら、2~3回上下させる
  5. これを他の歯間にも当てていくが、その際は使用したフロスの部分をずらしていく
  6. 以上の作業を繰り返して、終わったら口をゆすぐ

と書いてあったので同じようにやってみましたが、中々上手くいきませんでした。

フロスを中指に巻きつけるとあるのですが、その状態で歯間の掃除をしようとすると、糸が入りにくい場合は中指が締め付けられて痛くなる事が。

虫歯があったり治療の詰め物が影響して、歯と歯の間が狭くなって糸が通りづらくなる事がある、と説明書に書いてあったので、それに当てはまってしまったようです。

その場合は歯科医院に相談して下さい、ともパッケージに書いてありましたが、これはすでに治療にかかっているので良しとします。

上記の問題からの打開策を考えた結果、取りあえずフロスを中指には巻きつけずに、糸の両端を縛って結び、輪ゴムのようにして使う事にしました。

これによって指を縛り上げて血行の心配をしたり、痛みを我慢する必要も無くなりましたが、フロスが歯間に引っかかて糸くずが残る問題は、今の所どうしようもないです。

フロス掃除を習慣化するには

今までやっていなかった事を続けるのは結構大変で、ふとやるのを忘れてしまう事がありました。

口を開けながらやる事になるので、唾が飛んでも良いように場所を選ぶ必要があるし、やりすぎると歯ぐきを傷つけたり血が出てしまったりするので、完璧にしようとすると結構しんどい作業となります。

フロスによる歯間のケアを習慣にするには、あまり神経質に考えないようにして、ほどほどに出来れば良いと割り切る事が大切だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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