歯科医師に言われた衝撃の事実…歯磨きでは歯垢を落としきれない!?

歯のデフォルメと歯ブラシ

私はそれなりに歯磨きを優しく、丁寧にやっていたので、虫歯はそんなに無いだろうと思いましたが、実際には軽度の虫歯を治療する事になりました。

確かに歯の表面は上手く磨けて歯垢を落とせていたようですが、それ以外の部分は歯磨きだけでは力不足のようです。

このエントリでは、歯磨きの歯垢にまつわるをエピソードを書いてみました。

歯の間にある歯垢は取りづらい

薄々気づいてはいたのですが、歯ブラシの毛先は根元に近い部分へ届かないので、食べカスや汚れを落とす事は難しく、奥歯も同様に磨きづらい箇所で虫歯になりやすいとも言われています。

5年前の虫歯治療で大変な思いをしてからは、歯磨きに対する考えを改めて、自分なりに丁寧なブラッシングを心がけていたつもりでしたが、神経を取ったり親知らずを抜いたりと、今回もそれなりに大変な治療になりました。

他の虫歯は軽度だったので、歯磨きの成果はそれなりにありましたが、予防は万全では無かったので、今回も虫歯治療の為に通院する事に。

歯垢残りは虫歯以外にも悪影響

歯医者さんでデンタルフロスによる歯と歯の間の掃除をしたのですが、その作業では結構痛みを感じ、直後にうがいをした時に血が混じっていて、血の塊のような物も出ました。

先生の話によると、歯磨きでは歯垢が除去しきれないので、残った物が影響して歯肉炎になっており、血が出やすくなっているとの事でした。

普段歯磨きをしている時に血が出る事があったのですが、そこそこ優しく磨いているのに、なぜ出血するのか疑問に思っていましたが、どうやらこれが原因だったようです。

歯磨き以外で出来る事

歯科医師にデンタルフロスを使って、自宅でも歯のお手入れをする事を薦められたので、アドバイス通りすぐにドラッグストアへ買いに行きました。

他にも得た情報として、唾液が虫歯予防に役立っている事や、フッ素入りの歯磨き粉を使うようにするなど、ただ歯磨きをするだけが虫歯対策ではないと知りました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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