最低限おさえておきたい、良い歯医者を選ぶ基準や見分け方

巷では歯医者はコンビニより多いと言われており、歯に異常が見られた時や検診を受けたい場合は、前に行っていた所に行くべきか、新しい歯医者に行くべきか、悩む事もあると思います。

私も歯が欠けた時、どこの歯医者を選ぶか迷いましたし、選択が間違っていたらどうしよう、そもそも良い歯医者はどうやって見分けるのか、等といろいろ悩んでいました。

とはいえ決断を先延ばしにして、歯の状態を悪化させる訳にもいかないので、思い切って歯医者を選んだ時の事や、ここで良かったと感じた時の事を書いてみました。

歯医者を選ぶ決め手は

開院からの年数

流石に開設間もない歯医者は評価も固まっていないので、なかなか行く気になれないと思います。

最新の機器を取り揃えているかもしれない、という考え方もあるかもしれませんが、確実とは言えないと思うのでこの時点では見送った方が良いと思います。

私が歯医者選びに迷っていた頃と同時期に、新たな歯医者が開院していたのですが、情報不足で不安が大きかったので見送りました。

歯医者の評判

開設から時間が経っていれば、歯医者に対する評価も集まってくる思いますし、治療の内容が今の時代にあっているかどうかも分かります。

10年前に最新の機器を取り揃えていても、それを更新していないような歯医者では、満足な治療を得られないかもしれないので、評価された日時にも注意したい所です。

私のケースでは、ネットのクチコミも参考にしたのですが、評価者の主観を真に受けるのも良くないので、親戚も多くかかっていていて印象も悪くない歯医者に決めました。

以前の治療で不満があったか

私の場合は以前かかっていた歯医者で医師の対応や治療に疑問を持っていたので、思い切って歯科医院を替える事にしました。

通院先を替えるのは勇気がいりますが、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、同じ歯医者の診察を受けるのは良くないと考えました。

良い歯医者の見分け方

歯医者に限らず、出来ない事はハッキリ出来ないと言える医師は信頼できると思います。

虫歯治療の歯科医院では親知らずは処置できない、とハッキリ言われましたし、口腔外科でも専門外の事は分からないと素直に言われたので、私は恵まれていた方だと思います。

良くない医者は出来ない治療を無理にやろうとする傾向にあるようなので、正直に自分の医院では治療出来ませんので、他の医療機関を紹介しますと言われた方が安心できます。

不満が全く無かった訳では無く、電話予約したけど後日、日時の変更を伝えられたり、診療日が飛び飛びで治療がなかなか進まない、といった事はありましたが。

失敗無く歯医者を選ぶのはなかなか難しく、実際に診察を受けてみないと良い歯医者かどうか、見分けるのは難しいと思いますので、あまり深く考えずに歯の治療へと進んだ方が良いと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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