歯医者に通う期間が長いのは、そんなに悪い事では無いと思う

カレンダーのスケジュールメモ

虫歯の治療が億劫になる理由としては、痛い・怖い・治療にかかる費用の他に、以下の事が考えられます。

  • 虫歯が多くて治療が終わるまで長い
  • 歯医者から解放されるのはいつの日か…

最初の検査で治療が簡単には終わらなそうだ、と知った時は結構ショックを受けてしまいますよね。

私も以前に虫歯治療を受けていた時は、治療の見通しが立たなくて軽く落ち込んでいたのですが、今では虫歯を治すのに時間がかかるのも悪くない、と思うようになりました。

虫歯治療が長引くのは何故なのか、私が虫歯治療の長期化を前向きに考え始めた理由を、エントリにしてみました。

確かに歯医者に通うのは面倒

歯医者への通院が長引くという事は、それだけ虫歯の本数が多かったり、重度の治療が必要なケースと考えられます。

虫歯を1本治療するのに1回で終わるとは限らないし、それが何本もあるようだと、いつ終わるのだろうか、と思わず落ち込んでしまう事でしょう。

神経を取るだとか親知らずを抜くとなった時には、更に回数がかさんで期間も長くなりますから、治療完了の見通しが立たなくてヤキモキします。

虫歯治療の期間が長いメリット

虫歯の治療が終わったとしても、その後に虫歯を作ってしまうようだと、治療の意味が無くなってしまいます。

そこでしっかり虫歯を予防する必要がある訳ですが、そもそも予防が不十分で歯医者を訪れる事になったのですから、予防法に問題があったと考えるべきで。

最初の診断から半年の時間が経ち、新たに虫歯が出来てしまった場合は、予防法に問題があると分かりやすくなりますし、医師のアドバイスも受けやすくなります。

長引く治療期間中に、自分の虫歯ケアが正しいかどうかの、テスト期間とする事が出来る訳です。

虫歯治療中に甘い物を食べていた

私も虫歯治療を受けている間も、甘い物を飲み食いしていました。

虫歯に甘い物は悪いと言いますが、食べた後のケアがしっかりしていれば問題ないのでは? と考えたので治療中もあえて甘い物を口にしていました。

素人考えで判断するのも良くないので、歯科医師に甘い物を食べるのは平気なのか尋ねた所、歯磨き等のケアをしっかりしていれば問題ない、との返答をもらいました。

虫歯治療が終わった後は検診を受けない限り、なかなか聞く機会が無いアドバイスも、治療期間中なら簡単に聞く事が出来ますし、予防の良し悪しも分かるでしょう。

私の場合も予防法が正しかったのか、新たな虫歯が出来る事は無く、甘い物を食べた後のケアで結果を出せました。

治療が長いのはチャンスと考えよう

治療が長引くのは虫歯を作った反省と、予防法を試行錯誤する期間である、と考えれば、少しは張り合いが出ると思います。

歯医者の通院期間をネガティブに考えず、前向きに虫歯治療と予防の学びを得ていきたいものです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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