ダイエット本は参考までにして、自分なりのやり方をプラスしよう

本のイラスト

巷ではダイエットの方法論が、様々なメディアで取り上げられており、本屋でも特設コーナーが常設される程ですが、私はこの現象に疑問を持っています。

考えてみれば、減量のノウハウや成功例があるのなら、ダイエットに悩む事も無いのに、どうして今でもダイエットネタが市場を賑わせているのかと。

私の場合は、あまりダイエットの方法を参考にせず、ほとんど自己流で減量は上手くいったので、ダイエット本の効果については懐疑的です。

とはいえ、自分なりの減量法を見つける手助けとするなら、ダイエットの方法を参考にするのは良い事だと思うので、私のダイエット本に関する所感を書いてみました。

ダイエットの本を真に受けると…

同じ様にするのは難しい

本に書いてある通りにダイエットを実践するのは、なかなか難しいと思います。

生活スタイルをダイエット成功者と全く同じにするのは難しく、趣味趣向も異なる上に体質は揃えようがないので、ダイエット本をなぞったやり方は到底無理です。

載っている事が全てでは無いかも

本の通りに実行するのが難しい事に加えて、都合により本に載せられなかった要素もあるかもしれません。

単純にページの都合だったり、筆者にとっては取るに足らないから、と結構重要に思えた事を削ってしまった可能性も。

本の内容をしっかり頭に叩き込んで、必死にダイエットに励んだのに成果が出ない! といった現象は、こうした事情があるかもしれないのです。

失敗した時の言い訳になる

本を読んで実践したとしても、ダイエットが上手くいく可能性は低いので、別の方法を考える必要がありますが、しっかり反省しないと同じ事の繰り返しになってしまいます。

ここで陥りがちなミスとしては、本のアドバイスが悪かっただけで、自分に落ち度は無い! 別のやり方を探そう、となってしまう点。

これでは、いつまで経っても減量が出来ない上に、ただダイエットのノウハウを漁るだけで、時間と労力を浪費するだけになってしまいます。

ダイエット本を参考にするのは悪い事では無く、問題なのは失敗したら素直に理由を分析して、これからに繋げる事だと思います。

本は参考までにして、自分なりのやり方を

仮に、必ずダイエット本の通りに上手くいくのであれば、ダイエットの方法だとかが様々なメディアに取り上げられる事も無いと思います。

結局、自分なりのダイエットのやり方を見つけた方が、長く続けられるコツだと思うので、本のノウハウは一例に過ぎないと考えて、いかに自分なりの方法に応用するか、が大事だと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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