無茶な食事制限でダイエットをするのは辛いし、健康を損ねる原因にもなる

ポテトチップスのイラスト

食事制限と一口に言っても、具体的にはどんな事が思い浮かぶでしょうか?

  • 炭水化物を抜いたダイエット?
  • ダイエット飲料だけで一日を過ごす?

本当にこんな方法で健康的な減量が出来るのでしょうか?

私としては、無理な食事制限をしてもダイエットは上手くいかないし、痩せられたとしても駄目な体重の落とし方と考えています。

食事制限をするとどんな影響があるのか、そもそも食事制限という言葉をどう解釈すべきか。

このエントリでは、ダイエットに纏わる食事制限について、私なりの考えをまとめてみました。

食事制限の意味する所は

食事制限と言っても、三度の食事を減らすのはあまりオススメできません。

摂取する炭水化物を過剰に減らせば、エネルギー不足になってしまう上、筋肉が足りない分を肩代わりする為、筋肉量が減って痩せにくい身体になってしまいます。

たんぱく質が不足すれば、筋肉を作る材料が不足するので、やっぱり筋力が落ちてダイエットがし辛くなります。

食べ過ぎがよくないのは当然として、あまりに食べないのも別の角度から肥満の原因を生み出してしまいます。

そもそも、食事制限という言葉の意味する所は、食べる物を制限するというよりは、それ以前に自分自身の意志力をコントロールするアプローチです。

無理な食事制限で身体や心を乱すよりかは、自分の内面を見直していった方が、ダイエットでより成果を上げられます。

カロリー制限せずに減量した

正確には出来なかったと言うべきでしょうか。

このままのペースでは、体重が100キロの大台に至るのも時間の問題だったのに、食事の内容を劇的に変える事もせず、それはもう呑気な物でした。

同時に減量目的でウォーキングも始めていましたが、お菓子やジュースも飲んでいました。

食事制限と言うのは簡単ですが、基本的に人間は怠け者なので、並大抵の精神では急に食事習慣を変えるのは不可能です。

私も意志が弱い方だった為、急におやつを止めたり食事を減らしていくのは無理でした。

それでもダイエットに成功したのは、自分自身を少しずつ良い方に誤魔化していったからです。

お菓子やジュース類は中毒性があり、それをコントロール出来ないと肥満の元だけど、完全に断つのは口さみしい。

だったら少量ずつで自分を納得させられるよう、自身の食習慣を制限していくように努めたのです。

始めの内は上手くいきませんでしたが、量を減らせていくに従って、ダイエットもはかどっていきました。

結局、ダイエットに近道は無い

確かに徹底した食事制限をすれば、”体重”は減っていくでしょうが、それと同時に大切な物を失ってしまうかもしれません。

食事の量を減らすのにこだわるよりは、悪い習慣を続けるのを止めてく事の方が、健康的な減量への近道になります。

早く結果を出したいからと極端な事をするのではなく、すぐに成果が出なくても良いと考えましょう。

ゆるい気持ちでのんびりと減量をした方が、健康的にダイエットが出来るのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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