ダイエットに効果あり!空腹と上手く付き合って減量を実現!

巻尺とリンゴ、水入りグラス

私がダイエットした時に気を付けた事として、食事の間隔を空ける、というものがありました。

そうすると空腹との戦いは避けて通れず、いかに耐え忍ぶかを考えていました。

私自身は多少つらい事もありましたが、減量には一定の効果があったと思います。

ダイエットをしたい方へ向けて、私の体験をもとに空腹といかに付き合ったかを、書いてみたいと思います。

ダイエットに効果的な空腹との付き合い方

空腹を感じるまでは食べない

お腹が減っていないけど食事の時間が来たから食べる、という習慣を身に付けてしまうと、食事の満足感が得られず食べ過ぎてしまいがちです。

お腹が減っていないのですから、身体はエネルギーを必要としておらず、その時点で食べてしまうのはもったいないです。

出来れば1回目の空腹は我慢する

1回目の空腹が来たからといって、安易に食事をするべきではないかもしれません。

というのも、お腹の虫が鳴っているのは、腹が減ったからではなく食事の時間になったから、習慣で鳴っているだけかもしれないからです。

私の経験上、1回目の空腹は30分くらいもすれば収まります。

無茶な食事制限をしていない限りは、お腹が減ったとしても身体にはエネルギーが残っており、その状態で食べるとエネルギー過剰になってしまいます。

水分はしっかり摂っておく

空腹は我慢しても、水分だけは身体の循環に不可欠なので、適度な水分補給をしておきましょう。

1回目の空腹が収まったら…

1回目の空腹をしのいだら、食事をしても良いでしょう。

空腹を我慢しすぎると、身体が筋肉からエネルギーを補おうとして、身体のバランスが崩れる事で痩せにくい体質になり、ダイエットには逆効果です。

再び空腹が襲ってきたら…

2回目の空腹も私が経験した限りでは、我慢できない事はありませんが1回目の物とは違って、内蔵がキリキリする感じがして、だるさやイライラが襲ってきます。

こうなってくると食欲が増してしまい、食事の量をコントロールするのが大変なので、この段階まで無理はしないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

  • 最初の空腹の波は30分我慢する
  • 水分はしっかり摂る
  • 空腹が収まったら食べても良い
  • 2度目の空腹の波が出たら我慢しない
  • 我慢したからと言って、その分食べ過ぎないようにする

ダイエットにおける空腹の状態は、減量や体質改善をもたらす薬にもなりますし、リバウンドや体調不良を招く毒にもなります。

しっかりと、リスクとリターンについて理解を深め、健康な身体を保ち続けながら、日常の生活をより良くしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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