ゆるくダイエット。和菓子を好んで食べても体重を維持していますが、いつまで続くかな…

お茶請けの和菓子

私が好む和菓子はまんじゅうや豆大福、どら焼き等の餡子類で、日頃からよく買って食べています。

和菓子は洋菓子に比べて太りにくいとも言われますが、それよりも大切な要素があると思いますので、それらの事について書いてみました。

和菓子を1年以上食べ続けた結果

ほぼ毎日、朝に主食のようにまんじゅう類を食べていましたが、今の所は体重をキープ出来ていますが、他に要因があるのかもしれないので、ダイエットに影響しそうな事を簡単にまとめると、

  • ウォーキングはほぼ毎日
  • 睡眠状態はあまり良くない
  • 他にもおやつを少々
  • 白米はあまり食べていない

上記が私を取り巻く環境で、ダイエットの結果は多くの事が影響してくると思うので、和菓子を食べても太らない…訳では無く、まんじゅう類を食べて太ってしまう事もあるでしょう。

食べ過ぎないようにすれば良い

私が5年ほど前に太っていた一番の原因は、食べ過ぎによるものだと断言できるので、和菓子だろうが洋菓子だろうが、ほどほどに食べる事が大切だと思っています。

以前はなぜ食べ過ぎたのかといえば、それは精神的なストレスが元でやけ食いをしていたからで、ここ数年の間はどうにかストレスを溜めないようにしつつ、それと平行して食べる量も減らすようにしていきました。

そして、好きな物をある程度自由に食べる方が良いのではないか、と思いついて元々好きだった、和菓子のまんじゅうを毎日のように楽しむ事にしました。

何でも食べすぎなければ、お気に入りの物を毎日楽しんでも良い、という考え方はストレスも無くて、今の所はこれで上手くいっています。

10年後も和菓子を楽しめるか分からない

これから年齢を重ねれば、同じ方法は通用しなくなるかもしれませんが、その時はその時でまた新たな事を探せば良いのです。

健康のために節制をするなら一時的ではなく、ずっと続けていく事になるので、ダイエットのやり方をひとつに絞らずに、いろいろな物を取り入れる柔軟さが必要でしょう。

将来的に現状を維持できるか、または太ってしまうのか、和菓子自体に飽きがくるのかは未知数ですが、そんな先の事を今から考えても仕方ないと思います。

ベストを尽くすなら、和菓子を始めとしたおやつは食べない方が良いのでしょうが、それだと人生がつまらなくなるので、ほどほどにベターを目指せば良い、と思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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