本気でダイエットを決意する前に、自分はどうありたいかを考えよう

ダイエットが上手くいかない、長続きしないという事はありませんか?

そもそも、ダイエットは本気でする物じゃないのかもしれません。

と言うのも、私自身30キロ痩せる事に成功しましたが、ものすごく頑張ったかと聞かれれば、迷わずノーと答えます。

漠然とダイエットするのはあまり意味が無く、明確な目的をしっかり持つ方が、体重を減らす事よりも大事だからです。

私がダイエットを通じて気付いた事や、私がやったズボラな減量法をまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

成功しても、それは一時のモノ

例えば、20代でダイエットに成功したとしても、30代でちょっと太っちゃったから、同じ方法が通用するかというと微妙な所。

私自身も若いころ頃に比べると、体力やら何やらが落ちたと感じ、同時に痩せやすさというか基礎代謝の低下も無視できなくなりました。

短期的なダイエットは一時的な物でしかなく、本当に身体の事を考えるなら、長い目でみる事が大切になってくるでしょう。

ダイエットには、ずっと続ける覚悟が必要だと思う

なんていうと大それた事に聞こえるかもしれませんが、別に一生苦しい運動だとか、食事制限をする必要はありません。

ダイエットを長く続けるためにはゆるく、むしろ楽しむ位の感じでOKだ思います。

私のライフスタイルを例に、いくつか具体例を挙げてみたいと思います。

おやつは我慢していない

私は甘い物が大好きで、よく饅頭やチョコレート、ふ菓子などを良く食べています。

また、スナック菓子もお気に入りの物は、機会があれば迷わずに買う事にしています。

逆に、安いからと言って大して好きではない物を、安易に買わないようにして、買う物をかなり限定しています。

間食は一切しない

おやつを食べてるって言ったじゃねーか!

と、ツッコまれそうですが、事実なのだから仕方ありません。

これに関しては食べるタイミングが重要で、私の場合は食後のデザートとして、3度の食事の後に食べるようにしています。

間食を一切しないと決める事で、小腹を安易に満たしてしまう習慣の防止や、空腹の感覚をむしろ楽しむ余裕も生まれます。

赤りんごとメジャー

私の場合、白米ごはんがあまり好きではないので、食事では少量しか食べない代わりに、自分の好きな物で炭水化物を摂っているのです。

ここでポイントとなるのが、自分の好きな物を食べる代わりに、好きでない物は食べる事を控える事。

たとえ、主食の白米ごはんを少量だけにして、おやつ類を食べるという事が、常識外れに感じられたとしても。

とはいえ今後、年を重ねてもこの方法が通用するとは限らないので、その時は新たなやり方が必要になってくるでしょう。

食べたなら、運動だ!

流石に食べてばかりでは太ってしまうので、適度な運動が必要になってきます。

私の場合は夕方に時間を取って、早歩きと駆け足を織り混ぜたウォーキングをしています。

ダイエットという意識はあまり無く、足腰を鍛えるちょっとした筋トレと考えています。

効率よくダイエットをするなら、脂肪を落とす事よりも筋肉を付けていく方が、代謝が活発になって能率が上がるからです。

ウォーキングの最中に買い物を済ませたり、帰宅後すぐに風呂に入るようにして、暑い季節でも気兼ねなく汗をかけるようにしています。

まとめ

いかかでしたか?

健康の為にダイエットするなら、一生続けていく必要があり、だったらあまり本気にならず、自分なりのやり方で好きなようにやる方が良いと思います。

ストレスを抱えながらの食事制限や激しい運動は辛いですし、続けられるようにしないと意味がありません。

  • 本気になってまで、ダイエットをする必要はあるのか?
  • 自分は、何が好きで何を求めているのか?
  • そもそも自分は、どのように生きていきたいのか?

これらの事を、今後も心の片隅に留めておきたい思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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