ダイエットが上手くいっても、季節が一巡するまでは油断できません

四季のイメージ図

努力の甲斐があってダイエットに成功したとしても、リバウンドをしてしまうと台無しなので、まだまだ油断は出来ません。

季節ごとにリバウンドポイントがあるので、折角の減量成果を無駄にしない為にも、まずは1年をしっかりと乗り切って、体重を維持していきたい物です。

春…取り巻く環境の変化

春は生活が一変する季節でもあるので、新しい事に慣れるのに気が行きがちで、今までの習慣を疎かにした結果、体重をリバウンドさせる恐れが出てきます。

年末年始ほどでは無いにしろ、お花見や歓迎会、新進路のお祝いだとか、様々な飲み食いのイベントも、体重維持の試練として立ちはだかります。

花粉症の場合は外出するのが辛くなり、活動量が減ってエネルギーを消費しきれなかった場合は、余分な栄養を身体がため込んでしまいます。

室内で出来る運動をして、少しでもカロリー消費に努めましょう。私の場合はスクワットを数十回するようにして、外出しなくても運動をするようにしています。

夏…食欲・運動意欲の低下

あまりに暑いと食欲が無くなってしまうので、つい食事を簡単に済ませてしまいがちですが、食べる物によってはカロリー過剰となってしまいます。

そうめん・冷や麦などが分かりやすい例で、パッケージの成分表を見てみると、一束で400kcalという恐るべき数字載っています。

どれだけ恐ろしいかというと、ご飯が茶碗1杯200kcalですから、高カロリーであるそうめん類をするすると食べてしまうのは、いかに太ってしまうかが分かります。

私もダイエット駆け出しの頃には、そうめんの束を半分に折ってから食べたりして、過剰なカロリー摂取をしないように努めていました。

猛暑の日々が続くと外出の機会が減って、運動量が減ってカロリー消費が少なくなるのが問題なので、どうにか早朝や夕方以降といった涼しい時間帯に運動をしたい所。

ウォーキングを習慣化すべく、あえて猛暑の昼間に運動をした事がありますが、だるくて頭が痛くなった経験があるので、こんな極端な事はしなくても良いと思います。

秋…食欲の秋を乗り切る

この時期のスーパーやコンビニでは、食欲の秋に合わせて様々な食べ物の商品を取り揃え、どうにか買ってもらおうと奮戦しています。

サツマイモや栗、ハロウィンに合わせてカボチャなど、旬の食材を使ったパンやお菓子などが並び、私的にはお気に入りのあんまんが売り出される時期です。

煽られて食べ過ぎるのは考え物ですが、あまりに遠ざけるのもつまらないですし、同時にスポーツの秋でもあるので、適度な運動をしつつ旬の物を楽しみたいものです。

個人的には、夏の運動不足の解消や寒い冬を乗り切る為にも、気温が過ごしやすい秋に積極的な運動をしておいた方が良い、と考えています。

冬…リバウンドの危機は内と外に

冬は年末年始という大きな節目があるので、クリスマスパーティーや忘年会、新年会などの、つい食べ過ぎてしまいがちなイベントがあります。

ただでさえ食べる機会が増えるというのに、身体が冬の寒さに対抗すべく、脂肪を始めとした栄養素を溜め込むものです。

調子に乗って食べ過ぎない為には、自分はどんな食べ物が好きなのか考えて、どうでもいい物にはあまり手を伸ばさないようにしましょう。

私の例を挙げると、チキンやピザは好きですが、寿司がそれ程好きでは無いので、あまり食べないようにしています。

体重を増やしたくないからといって、あまりに食べないと体調を崩してしまうので、適度に食べつつ運動をしていくのが理想ですが、寒い季節に運動をするのは中々辛いモノです。

とはいえ、筋肉をつければ身体の発熱機能が向上し、寒さを凌ぎやすくなって一石二鳥なので、ぜひとも運動を取り入れて節目の食事を楽しい物にしましょう。

まとめ

結論としては、日頃から適度な食事と運動を心がけていれば、どんなに季節の節目を迎えようとも、リバウンドをする事は無いでしょう。

とはいえ、季節の変わり目やそれにまつわるイベントが、簡単にダイエットの成果を壊してしまうのも事実なので、事前にリバウンドのポイントをしっかりと把握して、体重を維持していきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする