ダイエットがはかどり始めたきっかけは、お腹周りの変化を感じた瞬間だった

上昇からの安定的なグラフ3D

ダイエットをしていてもなかなか成果が出ないと、それ以上続ける気力が出てこないものですが、それでも粘り強くやっていく事で、少しずつ身体に変化が起こっていると思います。

私の場合も体重が落ちにくい期間がありましたが、どうにか乗り越えて体重を落とす事が出来ました。

私の場合は、ウォーキングをやり続ける事でダイエットを成功させましたが、途中までは続ける意志がそれ程強い訳では無かったのですが、ふとした時に、今はこれ続けるべきだと感じた瞬間がありました。

お腹周りがスッキリし始めてから

ダイエットの為にウォーキングをやっている時、ふと腰周りと服の間にわずかな隙間が開いている事に気づき、思えば以前と比べて感覚が違っていた事に気付きました。

その時は、体重には目立った変化が見られなかったのですが、体型が変わり始めている事に気づいてからは、今を頑張らずにいつやるんだと、いっそうウォーキングに励むようになりました。

ウォーキングを確かな習慣としたくなった

当時は自転車による遠出をよくしていたので、そんな日は運動したからいいやと、ウォーキングをしない時もありましたし、近所の用事にも自転車を使う事が多かったです。

ダイエットの成果を感じ始めてからは、近所なら自転車に乗らずに済ませるようにして、電車で出掛けた場合でも何駅か歩くようになりました。

西武池袋線の江古田から石神井公園までとか、JR山手線の池袋から秋葉原まで片道は歩くようにする等、交通機関を使ったレジャーにおいても、ウォーキングをなるべく取り入れるようになりました。

1時間以上歩く事になるので少々無茶な感じもしますが、歩行による運動を確かな習慣とする為には、ある程度の意識付けとして必要だと思いました。

今では流石にそれ程の距離を歩く事は少なくなりましたが、一定の限界に挑戦していた経験が、毎日のウォーキングを苦も無く行う原動力になっています。

体重計の数字よりも大切な事

体重は確かにダイエットの指標になりますが、それよりも大切な事は動ける身体を目指す事で、数値だけ見れば痩せているけど筋肉が少ないだけとか、見た目はそんなに引き締まってる感じがしない等、体重の上下だけ気にしても健康にはなれません。

私はウォーキングを続けていった事で、お腹周りが絞られ始めている事を実感出来ましたが、他にも食事の内容や食べる順番を変えてみたり、おやつやジュースを少しずつ減らすなど、同時にいろいろな事をしてきました。

ダイエットをたった一つの方法で成し遂げるのは難しく、いろいろな要素を少しずつ改善していく事で、初めて意味のある成果が出てくると思います。

小さな改善を少しずつ重ねていく事が、ダイエット成功させる秘訣だと思うので、いろんな角度からダイエットに取り組んで、徐々にお腹を絞っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとございました。

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