1年で20キロ減量!体重が3ケタに届きそうだった私が実践したダイエット

白い体重計

以前、私は体重が100キロに行く寸前まで太っていましたが、このままでは良くないと一念発起、ダイエットをしました。

その甲斐あってか、1年で20キロほど痩せる事に成功し、その後も節制を怠らないようにして、体重を65キロ前後に保っています。

もうあの頃には戻らない、という自戒の意味もこめてエントリを書いてみたいと思います。

どうして太ったのか?

暴飲暴食をしていた

当時は、精神的に追い詰められて病院通いをしていたのですが、なかなか病状が良くならずにイライラしていて、夜に平気でやけ食いをした上に、時間を置かずに寝てしまう事もありました。

元々、甘い物好きで菓子類やジュース類を飲み食いしていた事もあり、太る条件は十分に揃っていたと言えます。

運動不足だった

昔は自転車に良く乗っていましたから、それで運動は十分だとタカをくくっていましたが、毎日乗る訳でもないので総合的には運動不足でした。

自転車で6時間ぐらい走ったから運動は十分と思い込んでいて、後日疲れで運動をしなかったり、エネルギーの消耗が激しくて食べ過ぎたりと、かなり極端な事をしていました。

いかにして20キロ痩せたか?

炭水化物に気をつけるようになった

このままでは不味いと思い、まずはカロリーの多い炭水化物について見直す事にしました。

食事の炭水化物を減らす為に、

  • 白米は今までの半分程度を食べる
  • 菓子パンを買わなくなった
  • インスタントラーメンの袋麺は半分に分割した
  • そうめんを食べ過ぎないようにする(一束のカロリーが凄い)

と、これらの事を実行に移しました。

白米に関しては元々、食べるのがそんなに好きでは無く、減らすのは苦になりませんでしたし、インスタントラーメンも半分ぐらい食べると飽きてくるのが幸いしました。

ウォーキングを始めた

自転車にバリバリ乗っていた頃は、歩いて行ける距離でも自転車を使っていましたが、ダイエットの為にウォーキングをするようになりました。

減量になるだけでなく、自転車では使わなかった筋肉を鍛えられるようになって、足腰が強くなって体力もつきました。

まとめ

ダイエットで一番大事なのは、悪い習慣を手放し、良い習慣を身につける事に尽きると思います。

一旦、暴飲暴食や運動不足を習慣化してしまうと直すのが大変ですし、逆に食事のコントロールや適度な運動は、面倒くさくて習慣にしづらい。

とはいえ、少しでもいいから悪い習慣をやめて、簡単で続けられそうな事から習慣を身に付けるようにする。

そんな積み重ねを続けていく事が、減量という大きな結果につながっていくのです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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