汚部屋を急に片付けるのは難しいけど、最低限やっておきたい事

ゴミを片付けている白い人形

汚部屋のまま生活している猛者も世の中にはいるようで、確かに本人が納得しているなら片付けなくても良いかもしれませんが、散らかった部屋の状態に無関心なままだと、思わぬ事態に発展するかもしれません。

このエントリでは、火災の防止や不快害虫の観点から、最低限やっておきたい部屋の管理について書いてみます。

家電の電源コードを確認

部屋が散らかっていると、コンセントから延びる電源コードがどうなっているか、把握するのは結構難しい物です。

無理な家具の配置でコンセントの差込口が隠れていたり、コードの上に物が乗っかっていてどうなっているか見えない。

こんな状態を放置していると、埃が電源プラグの上に溜まってトラッキングを起こしたり、電源ケーブルが断線して思わぬ火災へと繋がります。

大事にならなくとも故障によって使用不能になってしまうと面倒なので、部屋が散らかっていようとも家電の電源はどこに繋がっていて、どのようなルートを通っているかしっかり把握し、いつでも所在を確認出来るようにするべきです。

私も本棚の影に電源の差し込み口があったり、電源ケーブルも煩雑なまま放置してしまっていたので、使っていない電源プラグを抜かないまま放置していました。

幸い火災が起きるような事はありませんでしたが、もしもの事を考えるのならしっかりと対策をしておきたいです。

部屋が散らかっていてなかなか片付けが出来ない状態でも、電源プラグの差込口と伸びている電源コードはどう本体に向かっているか、しっかりと把握しておきたいです。

食事のゴミだけは捨てる癖を

片付けられないといっても、日々の食事やおやつの皿やゴミだけはちゃんとしておかないと、後で嫌な思いをする事になります。

食べた後の食器やコンビニ弁当の容器などを放置したままだと、小さな羽虫が沸く事があります。

こうした羽虫はゴキブリ以上に神出鬼没で、いつの間にか繁殖して家の中を飛び回ってしまいます。

現代の部屋は気密性が高くて暖かく、冬でも羽虫が飛んでいる事があるので、気温の高い季節でなくとも虫は湧いてくるのです。

それ位の虫であれば気にしない人もいるでしょうが、ここで気にも留めずに済ませてしまうと、部屋が臭って汚くなっていき、やがて大物の不快害虫が寄ってくる事になります。

食べた後の食器や容器は面倒くさがらずに、台所の流しやゴミ箱へ持っていく癖を付けておきましょう。

お菓子の空き袋や食べこぼしたカスも、害虫にとってはご馳走になるので、部屋に放置したままだと虫が寄ってきます。

私の家では蟻が家に侵入して来て、せんべいの食べこぼしやスナック菓子のカスを狙ってきました。

私の部屋が散らかっていた時でも、

  • コンセントは見えるようにして、電源プラグやコードもしっかり管理
  • 自室での食事は控えて、必ずダイニングで飲食を済ませる

といった事を徹底しながら、少しずつ部屋を片付けていきましたので、急に汚部屋を綺麗に出来なくとも、まずは出来る事から始めてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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