皿が割れたケースの実例を、反省の意味も込めて晒してみようと思う

割れたお皿

お皿を始めとした食器類は、割ってしまうといろいろ面倒ですよね。

  • 割れた破片を回収して掃除機をかける
  • 落下時や後片付けの際に怪我のリスク
  • 代用できなければ買い替えに
  • お気に入りだったのに生産終了で入手不可…

どんなに気を付けてもついつい食器は割ってしまうとはいえ、なるべくなら何事も無く済ませたい物。

このエントリでは私が実際に食器を割った時の失敗談や、それを食器を割らない為にはどうすればいいか、私なりの考えを以下にまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

実際に食器を割ったケース

床に落とした時

これは、まあ基本と言うかありきたりな例ですが、普通に立った状態から落としてしまえば、食器にとっては十分致命的な高さですね。

一方、食器の素材によっては、落としても全然割れない事がありました。

あっ、もちろんプラスチックだからではなく、普通に陶器風の素材なのに、何度か落としても割れなかったのです。

今まさに愛用しているコップがそうで、ちょっと欠けているので無敵という訳でも無いのに、うっかり何度か落としても割れませんでした。

食器を洗っている最中に

食器をスポンジで擦ったりすすぎ洗いをしている時に、手を滑らせて他の食器にぶつけて割った事が。

この時は両方が割れたり欠けたりするのではなく、大抵片方だけ破損する事が多いです。

単純に硬い素材の方が生き残る事が出来る、と言う事なのでしょう。

食器洗いの最中に流しで食器を割ってしまうと、後片付けは面倒だし洗い作業が止まってしまうしで、かなり面倒な思いをする羽目に。

割れないにしても欠けてしまう事があったので、その場合でも欠けた部分を探す手間が増えてしまいます。

シンク脇のある作業台で…

食器洗い中や水切りカゴから食器をしまう際、うっかり台所の調理台に取り落とし、そのまま割れてしまった事があります。

素材が人工大理石で非常に硬くて、皿がその強度に勝てなかったようです。

食器洗いの時にシンクへ落としそうになったので、何とかしようともがいた揚句、側の作業台に落として破損させた事もありました。

気付いた時には割れてた

そんなバカな、と思われるかもしれませんが、いつの間にかヒビが入っていた事が何度もありました。

食器洗いをしている時に何だか違和感を覚えたので、よく調べてみた所、わずかにヒビが入っていたのです。

表面張力のおかげか、汁物を入れても漏れ出る事は無かったのですが、いつ真っ二つに割れるか分からないので、これはマズイとすぐ処分する事に。

雑煮用のお椀が割れた事もあったので、素材に限らず優しい扱い方をしないと、強い衝撃を与えなくてもヒビが入ってしまうようです。

食器の事故を避けるには?

皿やコップ類は丁寧に取り扱うのが原則になるので、食事の時や食器洗いの場面だけでなく、食器棚にしまう際も皿同士をぶつけない配慮が必要です。

食器を扱っている時に他の作業や考え事に気を取られていると、ちょっとした事で食器を傷つけてしまいます。

以下に、考えられる対処法を書き出してみました。

  • 皿洗いをする時はそれだけに集中し、他の作業の事は考えずに頭の隅にとどめておく。
  • 料理の合間などに洗い物をするにしても、気持ちをちゃんと切り替えて中途半端なまま作業しない。
  • 洗い物をする時はなるべくシンクの底でやるようにして、高い位置に食器を持って行かない。
  • 洗いにくい食器は手こずって事故の元なので、購入の時から洗いやすい食器を選ぶ。
  • そもそもシンクを割れる可能性のある物で満たさないよう、洗うべき食器はなるべく早く洗っておく。
  • 水切りカゴもこまめに整理してスペースを確保、食器のお山を築かないようにする。
  • 食器棚が皿やコップで溢れていると、ぶつけてヒビが入る可能性が増えるので、食器を入れすぎないようにする。

他にも防止策はあると思われますので、不慮の事故を防ぐ方法が無いか考えてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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