洗い物をしたくないと考える、その原因と対策を考えてみた

シンク 洗い物食事は一種の娯楽とも言われる程楽しい物ですが、その後に待っている食器の片付けは嫌な物ですよね。

それでも人間、食べていかなければ生きていけませんから、日常の食事と食器洗いがペアなのは仕方ありませんが、分かっちゃいるけど、なるべくならやりたくない! と思うのが人の性。

そんな心理に陥ってしまう理由と、それを少しでも和らげる方法について、原因と対策から考えた事を書いてみました。

洗い物をしたくなくなる原因

洗い物で溢れかえっている

洗い物がたくさんあると、見るだけでやる気をなくしてしまうものです。

汚れのひどいものが多い時には、さらにめんどくさくなってしまいます。

洗い物の出る頻度が多い

朝・夕・晩、食事をするたびに洗い物が出るため、こまめに洗わないとすぐに洗い物がたまっていきます。

他にも、お茶やコーヒーなどの飲み物を別々のコップで飲んだり、おやつやデザートの種類や数によっては、使う食器は増えてしまいます。

洗い物が出るたびに洗うのは、なかなかしんどい事です。

家事の優先順位で低い

家事は他にもやる事が多く、洗い物の優先順位が低くなってしまいがちになります。

洗濯を例にあげると、

「洗濯物がいちばんあるのは朝だし、日光にさらして早く乾かしたいから、朝の時点で洗っておきたい」

という動機づけがしやすいです。

一方、洗い物はすぐにやらなければならない動機づけが弱いので、つい後回しにしてしまいがちです。

水切りカゴが空いていない

いざ食器を洗おうとなった段階で、水切りカゴが空いていないと一気にやる気がなくなります。

事前に水切りカゴを整えておけばいいのですが、つい食器洗いに意識を向けてしまい忘れがち。

洗い物が多いと水切りカゴもいっぱいになりがちで、整理にも手間取ってしまいます。

どうしたらやる気が出るか

すぐに洗い物をする

数が少ない内にこまめに洗った方が、数によるプレッシャーが少なくなります。

料理をしている時にすきま時間ができたら、その時間を利用して洗い物を済ませておくと良いです。

使い終わった料理道具は、食事の前に洗っておいた方が結果的に楽になります。

経験上、食事の後に一気にやろうとすると、食後のだるさも手伝って面倒に感じる事が多いです。

欠点としては、手荒れが気になる事があげられます。

洗い物の回数が増えると、それだけ洗剤と水にさらされる事になるので。

何かのついでに洗う習慣をつける

私の場合、トイレを済ませた後に台所へ行って手を洗い、食器があればついでに洗う習慣をつけています。

衛生面が気になる場合は、比較的汚れていない手の甲でレバーを操作すれば問題ありません。

水切りカゴをこまめに空に

食器がある程度乾いたら、すぐに食器棚にしまうようにします。

食器を洗う前に水切りカゴの整理をしておくと無駄がありません。

洗い物が終わった後も水切りカゴの整理をします。

後に片付けやすくなるように、水切りカゴ内の食器を整理しておきます。

水切りカゴの底にたまった水は捨てて、食器に水滴がついていたら、軽く振って水を切っておくと乾きやすくなります。

洗い物を減らすような食器の使い方

お惣菜はトレーのまま食卓に

買ってきたお惣菜は、お皿に移さずに食卓に並べると、おかずの食器が減ります。

刺身のしょうゆ皿は使わない

直接お刺身にかけて食べると、しょうゆ皿が必要ありません。しょうゆのかけすぎには気を付けます。

味噌汁のお椀はいらない

味噌汁をお茶碗で飲んだ後に、ご飯をよそって食べるようにすると、味噌汁用のお椀が要りません。

取り皿を使わない

大皿のおかずはそのまま茶碗にうつして食べると、取り皿を用意しなくても良くなります。

まとめ

基本的に食器洗いは毎日あるものですから、ストレスなく済ませたいものです。

あまり完璧にやろうとしない事も、イライラしないコツだと思います。

私の知識と経験が、少しでもお役に立てれば幸いです。

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