選挙には欠かさず行っているけれど、行かない人を非難する気にはなれない理由

透明な?投票箱

私は自慢じゃありませんが、選挙権を得てからは欠かさずに投票へ行っています。

とはいえ、明確な意志力で選挙に行っていた訳では無く、たまたま周囲の空気や環境に恵まれていただけだ、と思っているので、あまり偉そうには言えません。

何が私の行動をうながしたのか? について考えてみました。

投票へ行く空気を感じた

まず大きいのが家族の影響で、選挙のハガキが来たら券を分配していたので、私も選挙権を得てからは渡されるようになりました。

他の家族は欠かさず選挙に行っている事もあり、私もその空気を自分なりに解釈して最初から投票へ行っていたので、それが今まで続いています。

家の身内だけでなく、親戚も一家総出(選挙権がまだ無くても)で行っているのを見ていたのも大きいでしょう。

”選挙に投票へ行く”

という空気が濃かったの事が、私の投票行動を促進させた一因と言えるでしょう。

投票所が近かった

自宅から徒歩2、3分程度で投票所に行けちゃうのも大きく、駆け足なら秒単位で行けてしまいます! 秒ですよ秒!

とはいえ必ずしも、家から近いから投票所に行こう! とはならないのかもしれませんが、私の場合はそれが功を奏したようです。

行く時間帯はほとんど夕方で、日課のウォーキングついでに行く事で、日常の中に容易に投票行動を取り入れる事が出来ました。

1度だけ大変だったのは、往復10時間越えで未知の街に行く用事が重なった時で、帰ってからでは余裕が無さそうなので、朝早くから出掛ける支度をしつつ、選挙にも行ったので大変でした。

まとめ

いかがでしたか?

選挙の投票にはなるべく行った方が良いと思いますが、私の場合はたまたま投票の環境や習慣付けが上手くいっただけなので、あまり偉そうな事は言えません。

ただ、それほど深刻に考えなくてもいいので、投票を失敗するの恐れずに選挙へ行ってみてはどうでしょう?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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