お店の安売りに行かなくなり、そもそも広告をチェックしなくなった理由は…

50%割引のタグ

新聞の折り込みチラシでは、様々な文言と安売り価格でお客を呼び込もうとしており、私も広告に釣られてお店に行く事がありましたが、今では様々な要因が重なって、広告をチェックする事が少なくなりました。

私が広告の安売り日に店へ行かなくなり、そもそも広告を見なくなった理由をまとめてみました。

広告の日は店が混む

安売り広告にこだわっていた頃の経験上、混みあう店内にウンザリしていた印象が強く、今では、ちょっとのお得感の為に心を疲れさせるのは良くない、と思うようになりました。

特に土日の朝は、場合によってはかなり混む事があるので、早く行かないと売り切れるのでちょっとした競い合いになり、レジでも待ち時間が発生するので、それが嫌になってあまり行かなくなりました。

今では、朝に買い物へ行く事はほとんど無くなり、夕方のウォーキングがてらに近くの店で済ませていますし、欲しい数量限定品が遅くて売り切れでも、あまり気にしません。

チラシを比較するのが面倒

私の住む地域では広告が多い方で、日によっては大量の折り込みチラシがありますが、興味の無いカテゴリと分別するのも一苦労で、店ごとの価格比較に目を通すのも面倒。

以前は、広告をしっかりチェックしてから、たとえ遠くても一番安い店に行っていましたが、今では値段を気にせず近くの店を選ぶようになりました。

というより、チラシを熱心に見なくなったので、店に行ってから買いたい物が広告の品だった、と気づく位です。

物によっては急いで冷蔵・冷凍庫に入れなければならず、過去を振り返ると自転車で焦って帰る時があり、非常に危なっかしい事をしていたと思います。

そんな経験や反省もあって、今では買い物に自転車で行かないようになり、なるべく徒歩圏内で済ませるようにしています。

広告の内容はワンパターン

どの店も同じような品しか広告に載せないし、たいてい有名メーカーの物ばかりなので、あまり注目していない物を買う体験も出来ない。

私の好きな物はマイナーな商品が多く、広告にも載らないので値段の変動が無く、だったら広告に煽られる事も無いんじゃないか? と考えるようになりました。

安い物は太りやすい物ばかり

私が安売りに取り付かれていた時に、買った物の値段を思い返すと、

  • コッペパンや他の菓子パン 50円
  • 大容量のペットボトルジュース 100円
  • アイスが5割引
  • お菓子が半額以下

と、何だかカロリーの高そうな物ばかりで、大して好きでも無いのに買っていましたが、ダイエットを決心してからは、徐々に買い物への興味を無くすようにしました。

その頃は買い物中毒だったので、使う金額の少ない買い物は罪悪感が薄くて減らすのは大変でしたが、試行錯誤を重ねた結果、今では無駄な買い物をする事はほとんど無くなりました。

  • 欲しい物は高くても買う
  • 要らない物は安くても買わない

欲しい物は安ければ確かに嬉しいけれど、そんなに好きなら高くてもいいじゃない、という思考を持つ事で、量から質へと価値観を変える事が出来ました。

まとめ

思えば、安売り広告をしっかり見始めたのは成人してからで、思えばそれ以前は値段なんて気にしてなかったのに、変われば変わる物です。

私の場合は、精神が参って病院通いをしていた事もあり、節約の意識が過剰に働いてしまったのが、安売りにこだわってしまった原因かも。

結果的には、太った事でさらに健康を損ねて自己肯定感を減らしてしまった為、その反省もあって少しずつ改善を重ねた結果、安売り広告への執着を無くす事ができました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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