自転車であまり使わなかった機能や、ほとんど修理・交換をしなかった部品を挙げてみた。

自転車の工具、部品修理

自転車は多くのパーツで構成されていますが、今回は自転車付属の部品でも、

  • そもそも必要無いのではないか?
  • ほとんど修理・交換をしなかった。

といった物をまとめてみました。

使うのをやめた物

ベル

ベルは、1年もしない内に部品が取れて、あっさり壊れた印象しかありません。

対して使わない割には、すぐに故障してしまったので、外に出しておくだけでも劣化してしまうようです。

歩道でベルを鳴らしながら走っている人もいますが、そういった使い方はルール違反ですし、そもそも必要の無い物だと思います。

ブロックダイナモ

ダイナモライトは自転車を買い替えるたびに、故障に悩まされた記憶しかありません。

部品にゴミが溜まっていき、タイヤとの噛み合わせが悪くなったり、豆電球が壊れたりしました。

1年くらいで調子が悪くなっていき、最後には機能しなくなったので、着脱式の電池式ライトを使う事にしました。

明るい時だけ自転車に乗るようにすれば、ライトは要らなくなりますが、冬場は日が暮れるのが早いので中々難しいですね。

内蔵式のダイナモライトなら、そういった悩みは少なくなりそうですが、買った当時は予算の都合で導入が難しかったです。

自転車内蔵のカギ

自転車のカギは使っている内に無くしてしまったり、カギが折れて使えなくなったりしたので、ダイヤル式のチェーンをカギとして使う事にしました。

カギの本体を取り付けたままだと、イタズラ等でカギを取られてしまうと大変なので、丸ごと取り外してしまいました。

ただし、カギを壊して盗難した自転車だと、勘違いされてしまう恐れがあります。

実際に、交通の監視をしていた警官に職務質問をされた時、防犯登録と現住所の照合をされた事がありました。

部品交換しなかった物

前カゴ

重たい物を載せていたからなのか、少しずつフレームが歪んで数か所の骨組みが折れてしまいました。

買ってから3年もすると、いつもカゴが歪んでいたものの、あまり安全には影響がなさそうなので放置していました。

リュックに引っかけて生地が破れたり、折れた部分で軽く手を切ってしまう事はありましたが…。

ペダル

買ってから今まで交換はしなかったので、実に6年以上持った事になります。

ただ、1、2年ほどで反射板が取れ始めて、ペダルの金属部分と擦れて変な音がするようになりました。

今は反射板を入れる箇所が欠けている上に、片側は真っ二つになっているのを、ガムテープや結束バンドで無理やり固定して使っています。

まあ、褒められた事ではありませんし、完全に壊れた時にはキッパリ諦めるつもりです。

車輪

1つ前に乗っていた自転車では、スポークの脱落を甘く見ていたせいで、車輪全体を取り換えるハメになりましたが、今の自転車では1本取れただけでした。

以前の教訓からすぐに直したのが良かったのか、車輪も6年間交換はしませんでした。

チェーン

チェーンは6年間1度も外れる事はありませんでしたが、油をさしたりチェーンの調整はあまりしなかったので、新品の頃に比べれば違和感がありました。

油は100円ショップの物でも何とかなりましたが、チェーンの整備は自分ではできないので、パンク修理などのついでに調整してもらう感じでした。

まとめ

自転車付属のパーツを使わないとはいっても、代用の物を用意しないといけません。

ほとんど修理をしなかったとはいえ、新品の頃に比べれば乗り心地は雲泥の差です。

そう考えるとほどほどの期間で、買い替えを検討した方が良いのかもしれません。

最後まで読んでいただき。ありがとうございました。

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