グーグルマップのストリートビューを、自転車の遠出で使ってみた所感

自転車のアイコン

自転車で見知らぬ土地に行った時には、道路の様子や接続の様子を知るのに、グーグルマップのストリートビューはとても重宝しました。

一方、使っていて少し戸惑う事もありましたので、今回は私の体験も踏まえつつ、グーグルマップについて書いてみようと思います。

地図とストリートビュー食い違い

これは単純にストリートビューの情報が古いのに対して、普通の地図ではほぼ最新の情報である事が理由です。

ストリートビューではお店があるけど、地図では閉店情報が早くて載っていない、逆に新店舗の情報は地図にあるのに、ストリートビューではまだ畑だった…など。

他にも新しい道路が出来ていたり、逆に廃道になって通れなくなっていた、といった事もありました。

情報を真に受けてしまうと混乱の元なので、そこはしっかりとチェックしておく必要がありそうです。

車や人の交通量は分からない

ストリートビューは車視点の情報ですが、背後の様子は分からないので、後ろに車が並んでいて渋滞しているのかは分かりません。

歩道の様子も良くは分からないので、歩行者が多かったり暴走自転車がいるかどうかは、実際に現地へ行ってみないと何とも言えません。

坂の角度が分かり辛い

坂がストリートビューで見たものと実際の道路の様子が違っていて、いざその坂に行ってみると思ったより急に感じる事がありました。

車載カメラの位置は坂の角度に沿って傾くため、録られた写真が平行に写っていない為、人間の視点とは異なってしまうのが原因です。

他にも、グーグルマップには距離を測る機能がありますが、坂の部分は角度が急になるにしたがって、実際の距離が長くなっていきます。

写真の季節はまちまち

夏場は草木が思ったよりも生い茂っていて、秋も進んでいくと枯葉が道を覆い尽くしてタイヤがスリップするし、寒い日は場所によって路面凍結の可能性も。

ストリートビューではそれらの情報を拾い切れないので、気温や季節毎に心構えをしておく必要がありました。

一応タイムマシン機能もあるようですが、全ての季節の移り変わりを揃えるのは、流石に困難なのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする