家事でやる気を出す唯一の方法は…とにかく、やり始めるしかない!

眠そうな猫

家事が溜まっている…面倒くさい、何とかやる気を出してやらなければ…多かれ少なかれこんな風に思う事は良くあると思います。

しかし、やる気が出るのをどんなに待ってみても、思い通りにモチベーションが湧きあがる事は無いので、そんな日々が続いてしまうと家事が嫌になってしまう事でしょう。

私なりに考え、試行錯誤を繰り返していった所、”やる気はやらないと出てこない”という結論に達したので、家事における”やる気”についてエントリにしてみました。

やる気を出すには「やり始める」、ただそれだけ

私の実体験としては、食後のだるさはあって皿洗いがやる気にならなくても、実際にやり始めると今までのやる気の無さが嘘のように作業が出来るようになります。

部屋の片付けにしても、やるまではやりたくなくて仕方なかったのに、いざ片付け始めると時間を忘れてやってしまう程にはかどる事がありました。

数分だけでもいいから始めの一歩を踏み出すと、その後も継続して作業を進められるようになるので、とにかくやってみるのが、やる気を出す一番の方法だと思います。

たまにやる気が出ない事もありますが、そういった時はたいてい疲れていたり、優先順位の低い事だったりするので、その時はもっと簡単な家事をしたり、素直に疲労を回復させましょう。

まずは簡単な事から手を付ける

あまり難しい事からやろうとせず、すぐに取り掛かれて作業も簡単に終わらせられる、ちょっとした家事からやるようにすると、やる気が少しずつ出てきて作業がはかどります。

仮に皿洗いが面倒なら、まずは水切りカゴを片付けて洗った物を置くスペースを確保するとか、流しに皿が溢れているなら汚れが少ない物から洗う等、まずはすぐに出来そうな作業から始めてみる事をおススメします。

簡単な家事から始める事で、やる気が少しずつ湧き上がってきて、困難な作業にも立ち向かいやすくなっていくので、とにかく作業に取り掛かろうという姿勢が、面倒な家事をはかどらせるコツだと思います。

やる気の取り扱いに注意

注意しなければならない点として、1日当たりのモチベーションには限りがある為、途切れ途切れに家事をしていると、やる気がどうしても足りなくなってしまうので、なるべく一度に多くの作業をこなすべきです。

トイレ・風呂掃除、食器洗い等の水仕事を一度にやって、手が水にさらされる機会を減らすとか、洗濯機を回している間に掃除機を掛ける等、やる気が無くなる前に一通りの家事を終わらせられないか、効率を考えてみましょう。

他にも、優先順位が高い家事から始めるようにして、あまり重要ではない家事は思い切ってやらない選択も、やる気を有効活用する為には必要になってくるので、自分の生活スタイルに合ったやる気の割り振り方を考えてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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