水分補給は飲み方によって、毒にも薬にもなる…最低限、気を付けたい事まとめ

グラスに溢れる水

水分補給は生きていく上で欠かす事が出来ませんが、摂り方を間違えると身体に害を与える恐ろしい物でもあります。

このエントリでは、水分補給で気を付けたい事や、押さえておきたいポイントを書いてみたので、よろしければご覧ください。

のどが渇く前にする

のどの渇きを潤す感触は心地が良い物ですが、健康の面で考えるとあまり良い事ではなく、夏場の暑い時期にやってしまったら熱中症になってしまうかも。

のどが渇いてからの水分補給では遅く、血液の巡りを良くして身体の機能をベストに保つためにも、あらかじめ水分を摂るようにして、脱水状態は避けるのが望ましいです。

水道のレバーを上げれば水分を簡単に確保出来るので、私は普段の生活でなるべく意識的に水分補給をしていますが、同時に飲みすぎないよう気を付けています。

がぶ飲みはしない

特に食事の後に水をがぶ飲みすると、分泌された胃酸が薄まって消化が悪くなり、腸の方にも胃酸が流れて腸内環境が悪くなり、ひどい時にはお腹が痛くなって下痢気味になってしまう事も。

実際にうっかり水を飲みすぎてお腹を下した挙句、やけに水っぽい下痢をする羽目になった事があります。

話は変わりますが、以前読んだ緑内障に関する冊子によると、水分を一度に大量摂取すると眼圧が上がるので、病気の予防や進行を抑制する為にも控えた方が良い、と書いてありました。

水は身体の機能を維持するのに欠かせない物ですが、適当な飲み方をすると身体に害を与える可能性がある、という事です。

飲む物もしっかり選ぶ

結論から言えば、私自身は水道水で十分だと思いますが、水質が気になるなら一旦煮沸をしてカルキ抜きをしたり、ミネラルウォーターが飲みたいのならそれもアリだと思います。

理想を言うなら、身体の体液に成分が近い”経口保水液”を飲めば吸収率が良くて水分補給に適していますが、作るのに準備や手間がかかるので、私はあまりやる気にはなれません。

お茶やコーヒーは利尿作用があるので、トイレが近くなって逆に水分を失うので、水分補給にはあまり適していませんが、量が少なければそれ程影響はありません。

酒類はアルコールを肝臓が処理する時に、相応の水分を消費してしまうので、水分補給の飲み物としては全く適していません。

まとめ

最低限の水分補給とは、

  • こまめに水を飲む
  • ちびちびと少量で
  • 水道水でも十分

私自身はこれだけでOKだと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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