インスタントラーメンをなるべく健康的に食べられる作り方

丼ぶりのラーメン

ラーメンは国民食とされ、その中でもインスタントラーメンは、コンビニやスーパーで手軽に買う事が出来ます。

反面、ジャンクフードだとか身体に悪いだとかの負の側面も無視できません。

私自身、お気に入りの物を定期的に購入をしている程、インスタント麺が好きなので、即席めんが持つ欠点を何とか解消できないかと考えていました。

このエントリでは、私が編み出したコツや私見などを記録してみました。

即席めんの気になる成分は?

カロリー(kcal)

カップ麺 300~400kcal 大型の物は500~700kcal

袋麺 400~500kcal  ノンフライは200~300kcal

カロリー構成の大部分が炭水化物(厳密には糖質)で、白米ごはんが『お茶碗1杯・200kcal位』なので、糖質だけでもカロリーの比率が相当多い事が分かります。

脂肪、油分

インスタントラーメンは製造の段階で、油で揚げる工程があるので、結構な油分が含まれています。

一説には、脂肪分だけなら身体はそれほど悪くないが、糖質と合わさる事で悪さを始めると言われてる事も。

食塩相当量

美味しいスープにはそれだけ塩分があるのは想像に難くないのですが、実は麺にも塩分が含まれている事があります。

丁寧なメーカーであればパッケージに、食塩相当量の内訳を載せている事もあり、スープと麺の成分比率が1:1となっている場合も。

なるべく健康的に食べるなら

カップ麺で出来る事は

購入の段階でサイズ選びに気を付けるようにして、安いからと言ってコスパ重視で買うと、大型のサイズを選んでしまいがち。

私の経験上、そういった物は途中で満足してしまって、残りを食べるのが億劫に感じてしまい、安易なお得感を求めた結果、カロリー過多で食事がウンザリになると、結果的に損をしてしまいます。

塩分に関しては大型サイズでもない限り、スープと麺が混ざっている事があるので、なかなか悩みどころですが、スープをなるべく飲まない。

極限まで塩分を減らしたい場合や、調味スープ・油などの味わいたいを場合は、小鉢に麺だけよそって減塩や本来の味を実現させます。

袋麺でも味と健康を両立させる

袋麺なら半分に割って2回分に分ける事で、摂取カロリーを抑えつつインスタント麺を楽しむことが出来ます。

これを更に進化させて、煮込む汁も減らすようにすれば本来の味わいを、少ないスープ量で楽しむ事が出来ます。

やり方としては、めんや具だけよそって煮汁は入れずに、粉スープを混ぜこんで食べるようにして、食べながら味を調節していきます。

この方法なら、カロリーと塩分を抑えながらも、本来の味を楽しめ、大きなどんぶりを用意しなくて済むので、かなりの効率化をはかれます。

また、コスト面においても5袋パックなら10回分に出来ますし、気分転換に本来の1袋を楽しんでも良いので、別に安売りセールにこだわらなくても良くなりました。

脂肪分に関しては、具なしラーメンなら茹でたお湯を捨てればいいものの、肉や野菜を入れた時は汁に溶けだした栄養素がもったいなく感じます。

ノンフライ麺という選択肢もありますが、個人的には美味しいとは思えず不満足に感じられるので、購入の選択肢からは外しています。

問題点としては、製品によっては麺が割れにくかったりするので、全ての袋麺でやるのは困難です。

付属のスープが液体だった場合も、残ったスープの保管が厄介なので、分けて使うのはちょっと大変です。

まとめ

いかがでしたか?

私が行っている考えや工夫を、少しでも参考にしていただけたらと思います。

たいてい、美味しい物は健康に悪い物なので、自分なりに工夫をこらしたり時々食べると決めて、インスタントラーメン、ひいては日々の食事を楽しんでいきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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