初心者や中級者の方必見!自転車で事故に遭わない為の心構えを書いてみた

パンクした自転車

自転車に乗り慣れてくるとスピードを出したり、安全確認がおろそかになってしまうもの。

そこで私がいつも心がけている、事故に遭わない為の心構えを書いてみようと思います。

これを読んで、少しでもヒヤリとする場面を減らしていただければ、と思います。

自転車で出かける前に

空気圧は十分か

空気圧が低いまま道路を走ると、パンクをしてしまう事があります。

パンクをする一番の原因は、空気圧の不足です。

逆に空気圧が多すぎても、パンクをしてしまう事がありますので、空気の入れすぎにも注意しましょう。

タイヤはすり減っていないか

タイヤがすり減っている場合は、たとえ空気圧が十分でもパンクしてしまいます。

タイヤに亀裂が入っている場合は、ゴムの寿命が近いので交換した方が良いでしょう。

異物が付いていないか

タイヤに金属片や石のかけらがついていると、走行中にタイヤを傷つけて、パンクの原因になる事があります。

出かける前にタイヤの様子を確認しておきましょう。

ブレーキに余裕があるか

ブレーキの利きが良くない時は、自転車修理店で調整を依頼し、寿命が近ければ交換してもらいましょう。

下り坂を通っていた時に、ブレーキに不具合が出た場合、かなり危ない事態と言えます。

街を走る心構え

余裕のある計画を立てる

目的地に対する時間設定を、ギリギリにしないようにします。

思い通りに進めなかった場合、焦りの気持ちも手伝って事故の危険性が高まります。

近くて危ない道路を通るよりも、

「多少遠回りでも比較的、安全な道路を通る」

ぐらいの心構えを持ちたいものです。

安全を優先させる

無茶なスピードで走ると、危険を察知する機会が減ってしまいます。

ほどほどの速さで走るようにして、周囲の状況を確認できる余裕を持つようにします。

車道を通る場合は自動車や他の自転車に注意しつつ、できれば安全な場所で止まってやり過ごすようにしましょう。

歩道を通らなければならない場合は、歩行者に注意してゆっくり進むようにしましょう。

自分のペースを守る

他の自転車が危ない乗り方をしていても、あくまで自分のペースを貫きましょう

信号の無い横断歩道は余裕を持って渡るようにして、他の人が無理な横断をしても釣られないようにする。

自転車は車道の左側が原則なので、他の自転車が右側通行をしていても、「人は人、自分は自分」と割り切りましょう。

歩道はあくまで歩行者優先ですので、歩行者の横を勢いよく走らないようにします。

たとえ、他の自転車がスピードを出して、歩行者の横を通り抜けていたとしてもです。

勢いよく坂道を下るのは爽快ですが、何かあった場合は大惨事になりかねないので、なるべく余裕を持って通りましょう。

他の人が猛スピードで下っていても、安全な場所でやりすごして、進路を譲るくらいの気持ちで対処します。

まとめ

  • 事前に自転車の状態をチェックし、異変があれば修理店へ
  • 時間に余裕を持って、遠回りでも安全な場所を通る
  • 他の自転車に釣られず、自分のペースで道路を走る

自転車は便利な乗り物であると同時に、他人や自分自身を傷つける凶器でもあります。

きちんと乗りこなして、自転車が持っている価値を最大限に活用しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする