台所の断捨離に挑戦!整理できそうな物をリストにしてみた

ゴミ捨て場 廃棄

台所を不用品で満たさない為には、

  • 物を買いすぎない
  • 思い切って捨てる
  • 興味を広げない

上記の3点が不可欠です。俗に言う、断捨離と呼ばれる物ですね。

この記事ではキッチンにおける、いらない物や捨てた方が良さそうな物をリストにまとめてみました。

捨てるリスト

使用回数の低い調味料

使う習慣の無い調味料は、いつまでも台所に残りがちです。

開けて1か月もすれば、空気に触れて悪くなっているので、使わないのなら捨ててしまいましょう。

弁当の割りばしや、おしぼり

弁当についた割りばしはその時点で使いましょう。割りばしは木に戻る事はできないので、環境がどうとかは関係ありません。

お店でもらわないようにするのが一番です。

割りばしは掃除に使う事も出来ますが、掃除の習慣があまり無い場合は、どんどん溜まっていってしまいます。

おしぼりは時間が経つと、乾燥して使い物にならなくなるので、すぐに使うか捨ててしまいましょう。

古いスポンジ

スポンジは1か月も使っていると、雑菌がかなり繁殖しています。

菌を繁殖させない為には、多大な労力を必要としますから、新しい物を使うようにした方が良いです。

期限切れの缶詰

存在自体忘れてしまうと、長い使用期限にも関わらず、捨てる事になってしまいます。

削れた菜箸

先が削れた物や焦げた菜箸は、使いにくくて料理の風味を落としてしまう事があります。

また、食事に使う箸も同様に無理をせず、新しい物と取り換えてしまいましょう。

樹脂が溶けたお玉やフライ返し

見た目にも良くありませんし、使う時の感触が悪くなるので、使用には適さないと思います。

持ち手が樹脂や木のスプーン等

継ぎ目の部分は洗いにくく、長い期間使っているとどうしても汚れが目立っていきます。

継ぎ目の無い、洗いやすい物と交換した方が楽です。

取っ手が緩くなった鍋

料理の時に取れてしまっては大惨事につながるので、無理に活用しようとせず、新しい物と取りかえた方が良いと思います。

使っていない弁当箱、水筒

幼い時に使っていた思い出の品など、取り返しのきかない物は残しても良いと思います。

それ程の思いが込められていない物なら、使うか捨てるかはっきりした方が良いでしょう。

欠けた茶碗や皿

欠けた物は食事の時にケガをする危険性があります。

洗う時も手を切る恐れがありますし、欠けてる分だけ割れやすくなっています。

古い湯呑みやマグカップ

長い間使っていると、洗っても取れない汚れや傷があります。

コップは予備が溜まりがちなので、古い物は思い切って捨ててしまいましょう。

まとめ

  • 忘れるほどに、興味が薄い物
  • 逆に、意味も無く思い入れが強すぎる物
  • まだ使えると、使いにくい物を使い続ける

上記のような物は、台所を片付ける時に足枷となりがちです。あまりこだわらず、無関心にならないようにしましょう。

何事も、ほどほどに考えるのが一番だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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