キッチンの換気扇を正しく使って、油や臭いがまき散らされるのを防ごう

今回は、「キッチンにおける換気扇の適切な使い方」について書きます。

料理で炒めたり煮込んだりすると、油や臭いが蒸気に乗って部屋中に漂ってしまいます。

その対策として換気扇をつける訳ですが、間違った使い方をすると効果が薄くなってしまいます。

ちゃんと換気扇を使えば臭いの問題はほとんど解決します。換気扇の正しい使い方や、実際にやった時の感想をまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

換気扇の適切な使い方とは

換気扇はスイッチを押すタイミングが重要です。

料理をやっている時につけてもたいした効果は得られませんし、炒め物やら煮込み料理を始める時に換気を始めるのも遅いです。

換気扇は料理を始める5分前ぐらいから、動かし始めるのがベストだからです。

何故なら、空気の循環が安定して換気がスムーズに行われるようになるのは、換気扇のスイッチを入れてから5分程度かかるからです。

その為、調理開始時に換気扇を回し始めても効果が薄いぐらいなので、料理の最中に換気を始めるのは遅すぎる、とも言えます。

ちゃんと換気扇を使えていないと、ダイニングやキッチン、ひどい時には家じゅうに油分を含んだ蒸気や、クセのある臭いを飛散させる事になりますから、コンロを使う前に面倒くさがらず確認しておきましょう。

では、実際に正しい換気扇の使い方をして何が変化したのか、私の実体験を書いてみようと思います。

キッチンのシンプルなイラスト

カレーの湯気をキッチン外に飛ばさない

以前の私は、カレーを作る時に換気扇をつけるのを疎かにしていました。

流石にカレーのルーを入れる段階では使いましたが、炒めの下ごしらえや煮込みの時にはあまり換気扇を回していなかったのです。

そんな適当な換気扇の使い方をしていたせいか、モロにキッチン外へ蒸気を漂わせてしまった事もあります。

そんなある日、ふとテレビでやっていた、

「料理の5分前に換気扇をつけるのが、正しい使い方」

というやり方を知ってからは、料理をする前に換気扇のスイッチを入れる癖をつけるようにしました。

とはいえ、今までの習慣をすぐに変えるのは難しくて、つい換気扇をつけ忘れてしまう事はあります。

それでも、事前の確認をしっかりしつつ効果を実感出来るようになってからは、自然と換気扇をちゃんと使えるようになりました。

モツ臭さを効率よく換気扇で出せるように

私は冬の寒い時期にモツ煮込みを作る事が多いのですが、臭いの問題で悩んでいました。

というのも、モツ煮込みを作るとキッチンどころか、家じゅうにモツを煮込んだ時に出るクセのある臭いが飛んでしまうからです。

「まあ、2、3日もすれば臭いも消えるからいいか」

と割り切ってはいましたが同時に、何とかならない物か、と思っていました。

そんな時に出会った換気扇の正しい使い方の知識、これをモツ煮込みの時にもやってみた所、クセのある臭いを家じゅうに飛ばさなくて済むようになりました。

流石に、臭いを完全にシャットアウトするのは無理で、料理の時に着ていた服に染みついてはしまいますが、諦めるしか無いと思っていたモツ臭さを、換気扇の使い方を変える事で劇的に減らせたのは大きかったです。

まとめ

  • 換気扇は急につけても効果が薄い。
  • 料理をする5分前に換気を始めておく
  • 換気扇を正しく使えば、油混じりの蒸気や、癖のある匂いを広げずに済む。

私もテレビを見た時には半信半疑でしたが、実践してみて効果を体感する事が出来ましたから、特に失う物はありませんし簡単に出来る事ですから、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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