台所を整理したい人必見!捨てられそうな調理器具リスト

大量の調理器具台所に調理器具がたまっていませんか?

まだ使えると捨てる事もなく、無理をして使ったり、結局使わなかったりします。

そのため、なかなか捨てられずに場所を取ってしまいがちです。

そこで、台所を整理する為に、捨てられそうな物をリストにしてみました。

調理雑貨

お玉類やフライ返し

素材がプラスチック製の物は、使っている内に熱で溶けてしまいます。

逆に素材全体が金属の場合も、すぐに持ち手が熱くなって使いにくいです。

これらの物がたくさんある場合は、かさばるのでいらないかもしれません。

菜箸

菜箸は料理の時に焦げたり、洗った時に欠けたりします。

ひどく焦げている場合は、料理の味や風味に影響があるので、使うのを止めて捨ててしまいます。

皮むきのピーラー

ピーラーがあれば野菜の皮むきが楽になりますが、逆に言えば野菜にしか使えません。

一つあれば十分なので、何個も持っていても仕方がありませんし、捨ててしまった方がいいでしょう。

身も蓋もない話ですが、ピーラーが無くても包丁があれば、皮むきをする事はできますし。

鍋類

小型の鍋

小型の鍋は中型の鍋でも代用できるので、あまりいらないかもしれません。

鍋が小さすぎると、洗う時にも苦労します。

使っているコンロとの相性次第では、バランスが悪くて倒れそうになる事があります。

大型の鍋

大型の鍋は収納の場所も取りますから、あまり使う機会が無いのであれば、必要ないかもしれません。

洗うのが大変なのは当然として、乾かす為の場所も取ります。

フライパン

テフロン加工のフライパンは、油を使わなくてもよく、洗うのも楽な便利な物です。

しかし、テフロン加工が剥がれてくると、逆に焦げ付きやすくなり、洗うのが面倒くさくなってしまいます。

捨てずに取っておいて揚げ物に使う、という手もありますが、そういった考えは処分の決心を鈍らせてしまいます。

台所に物があふれる前に、思い切って捨ててしまった方が良いでしょう。

大型の物は、量を多く作る場合は役に立ちますが、重くて扱いづらいので個人的には必要ないと思います。

鍋の取っ手

鍋は長い期間使っていると、取っ手のネジが緩くなってきます。

取っ手がグラグラしてきたら、事故やケガの元になるので、すぐに処分した方が良いと思います。

小物類

お菓子作りの道具

クッキーの型抜き・粉のふるい・泡だて器・電動ミキサーなど。

お菓子作りが習慣ではないのなら、いらないかもしれません。

持っていても使わなければ意味が無いからです。

いつか使うかも、と考えていると、いつまでたっても台所が整理できません。

特に種類が多い場合は何を残すか厳選して、いらないと思った物は処分を検討します。

便利グッズ

便利グッズは基本的に一つの事しかできないので、使う機会が無ければ、引き出しに入れたままにしてしまいがちです。

使う習慣が無ければ、これからも使う事は無いでしょうから、捨ててしまった方が良いです。

まとめ

まだ使える物を処分するのは、もったいないと感じるかもしれません。

しかし、使いづらい物が台所に溢れていると、洗うのに苦労したり、道具の出し入れでイライラしたり、最悪の場合はケガをしてしまいます

日頃から、

  • 使いにくくて、使う機会が少ない物を減らす
  • 使いやすくて、使う機会の多い物を増やす

を実践できるように、考えていきたいものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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