睡眠不足のまま翌日を迎えると、身体はどんな状態になるのか実体験で書いてみる

文字付きの枕

私が抱えている睡眠の悩みは、寝つきが悪い・1~2時間で起きてしまう・反動で寝過ぎる・総合すると睡眠が安定しない事でしょうか。

夜に眠れなかった場合は、昼間はどうにか起き続けないといけませんが、日中を睡眠不足のままで過ごすのは結構大変です。

睡眠不足のまま翌日をむかえた場合に、どんな状態に陥ってしまうのか、私のケースをエントリにしてみました。

焦燥感に襲われる

あまり眠れないまま夜を明かすと、昼間は何だか焦りの心が出るというか、何だか落ち着きが無くなってしまいます。

食事をするにしても簡単な家事をするにしても、何だかおぼつかなくなって、ちょっとしたミスをしてしまう事があります。

音に敏感になる

私の住んでいる場所では、朝に鳥の鳴き声がするのですが、あまり眠れないままに夜を明かした時は、それが妙に気になってストレスに感じる事がありました。

気にしすぎだとは思いますが、夜も明けてないのに鳴いている事があるので、どうにか寝ようと布団に入っているこちらの心を折ってくるのは何とも…。

食欲が出すぎる

今でこそ適正体重ですが、太っていた頃はストレスで眠れなかった事もあり、そのまま夜を明かす事がありました。

それで仕方なく朝食を摂るのですが、これがまた信じられない位の食欲で次々に食べてしまい、更に体重増加の悪循環となる経験をしました。

今は眠れないまま夜を明かしても、食べ過ぎる事は無くなりましたが、食欲が沸きあがってくるのは感じるので、食べる量を気を付けるようにしています。

昼間になって眠くなる

眠たくなったからと言って本当に寝てしまうと、夜に眠る事が出来なくなってしまうので、どうにか起き続けたい所。

ただ私の場合は、何故か昼間に寝た方がぐっすり眠れてしまうらしく、夜に寝ようとすると眠りが浅かったり目覚めが悪かったりするのが悩み所。

入浴2時間後くらいが寝つきやすくなるらしく、実際に眠気が出てくるのですが、寝ても2時間後には起きてしまうので、ひょっとしたら私は夜型人間なのかも…。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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