乾いた洗濯物を干しっぱなしにするのは良くない? すぐに取り込んだ方が良い理由

物干し竿の洗濯バサミ

洗濯物が渇いても放置したままにしてませんか?

必要以上に干していても意味が無いばかりか、逆に洗濯物を汚してしまう結果になってしまい、その主な理由としては日光と大気の状態が関係しています。

何故、洗濯物が乾いても干したままが良くないのか、そうでなくてもすぐに仕舞うべきな理由、について書いてみました。

洗濯物が乾いたらすぐに取り込む

乾いているのにずっと干していると、洗濯物にどんどん埃が付着してしまうので、後回しにせずにすぐ取り込みましょう。

日光には殺菌作用がありそうですが、実際には乾いた時点で効果が出尽くしているので、干したままにしても意味がないばかりか、余計な物を付けてしまう事になります。

日光に当てた後の洗濯物は良い匂いがしますが、あれは太陽の香りと言う訳ではなく、洗剤が日光の影響で香っているだけです。

季節によっては花粉や黄砂等の粒子が舞っているので、余計な汚れを付けない為にも、長時間洗濯物を干さないようにしたり、部屋干しで済ませるなどの対策を。

物干し道具も仕舞った方が良い

洗濯に使っているハンガーや洗濯バサミが樹脂製の場合は、太陽に当たると素材に影響が出てしまいます。

プラスチックの物はただでさえ劣化しやすいので、それを防ぐためにも必要以上に日光にさらすのは控えた方がいいでしょう。

特に洗濯バサミの劣化が進んでいくと、洗濯物を挟む為に力を入れた時いとも簡単に折れてしまうので、物干し道具は出しっぱなしにするのは良くありません。

昼間外出している場合は、タイミング良く取り込むのが難しいですが、家に居れる日だけでもやっておきたいもの。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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