食器を整理したい人に知ってもらいたいこと

キッチン 食器棚

食器棚にお皿がいっぱいあって使いづらい、いつかは整理をしたいと思ってはいませんか?

しかし、食器が割れる事が無ければ、なかなか捨てる機会は無い物です。

食器を整理するにあたって、

  • 使う量に対して適切か
  • 形や種類が多すぎないか
  • 洗う時に手間取らないか
  • 捨てた方がいい物はないか

を、考えてみたいと思います。

食器の数は適切か

食器の数が多すぎると、それだけ収納場所が必要になってしまいます。

1日の使用量に対して、食器棚に入っている食器が多くないか考えてみます。

棚の構造にもよりますが、食器を取り出すのに苦労しますし、洗い終わった食器をしまう時にも手間取ります。

それぞれの食器がどこにあるのか覚えるのも、めんどくさいです。

収納の時に他の食器に当たらないように、気を配らないといけないのもストレスです。

どんなに気を付けても、欠けたり割れたりしてしまう事も。

1日の使用量を元に、必要な食器の数を決める良いかもしれません。

具体的にどの食器を減らすか

使っている食器の種類が多い場合は、奥にしまわなければならない時も。

使う食器の種類を減らせないか工夫してみます。

使う機会が少ない食器は、よく使うもので代用できないか考えます。

同じぐらいの大きさなのにうまく重ねられず、置き場所を増やす事で済ませていないか考えます。

コップの種類や数が多すぎないかもチェックします。

グラス、コーヒーカップ、湯のみと用途別にそろえていると、どうしても数が多くなりがち。

私の場合は大きめのコーヒーカップ1個で、牛乳・野菜ジュース・コーヒー・緑茶・ジュース等を飲んでいます。

こまめに洗うようにすれば、必要なコップは最小限にできます。

洗いづらいものは無いか

食器洗いの時に、洗いづらくてめんどくさいものが無いか考えてみましょう。

欠けている物

欠けたお皿やコップは、スポンジでこすったり水で洗い流す時に、手を切る恐れがあります。

スポンジが破れて使いにくくなってしまう事も。

重たい物

重たいものを洗うのはしんどい上、思わずシンクに落としてしまい、置いてあったお皿を割ってしまう事も。

食器棚に入れる時も、高い場所や低い場所に収納するのはしんどいです。

小さすぎる物

逆に、コップや器が小さすぎても洗いづらいです。

持ち損ねて落としてしまったり、手を滑らせてあらぬ方向に放り投げてしまう事も。

上記のものはケガやストレスの元なので、数が多い場合は処分を検討した方がいいかもしれません。

特に欠けた食器は危険なので、優先的に処分した方が良いです。

洗った事のない食器はあるか

一年以上洗った記憶のない食器は、そもそもいらないかもしれません。

使う習慣が無ければ洗う事もありませんので、そのまま時間だけが過ぎてゆく可能性が高いです。

しっかり食器棚に入れておいたつもりでも、埃がわずかな隙間から入り込んで、蓄積していく事があります。

ひどい時には、埃がベタついている事もあるので、思い切って捨ててしまう事をおススメします。

まとめ

食器は使わなければ意味がありませんし、それほど思い入れが無ければ思い切って捨ててしまいましょう。

捨てるまではいかなくとも、食器をどのくらい持っているのか、チェックするだけでも良いかもしれません。

私が気付いた事や経験を元に書かせていただきました。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする