電子レンジの正しい使い方とは?実体験を元に書いてみた

電子レンジの食パン

電子レンジは様々な物を調理が出来る便利な物ですが、使い方によってはケガや事故になる恐れがあります。

実際、ちょっとした火傷をしたり、出来た物がイマイチだった事がありました。

私の電子レンジをどのように使っているかや、どうして失敗したのかをエントリにしてみました。

ふかし芋を作る

電子レンジで手軽にふかしイモを作れます。ただ、注意すべき事も多いです。

作り方

私はいつも、中華まんをレンジでチンする為の蒸し器を使っています。

サツマイモを蒸し器に入る大きさに切って水で濡らし、蒸し器の受け皿にも水を入れて、蒸気が出るようにします。

私がいつもやっている設定は200Wで、時間は芋の大きさにもよりますが、5分程度でやっています。

間違っても、500W等といった高い設定にしないように詳細は次の項目で)。

水で濡らしてラップで包むだけでもいいのですが、蒸し器を使った方がゴミが出ません。

蒸し器に入りきらないサツマイモだったり、洗い物を増やしたくない場合は、ラップを使うのも良いかもしれません。

石焼き芋風に仕上げたい場合は、トースターを使うと良いのですが、ラップの取り忘れや加熱のしすぎに気を付けます。

注意点

ワット数や時間の設定を間違えると、水分が抜けて石みたいに硬くなってしまいます。

噛む事が非常に困難で、少しずつ削りながら食べる羽目になり、味もだいぶ落ちてしまいました。

私は経験が無いのですが、煙が吹き出て最悪の場合には火事になってしまうようなので、作る時は十分に注意しなければいけません。

出来上がった芋は熱くなっているので、火傷をしないように注意します。

蒸し器の水もすごく熱くなっているので、傾けてこぼさないように用心します。

ソーセージを簡単調理

昼食を簡単に済ませたい時には、果物や野菜ジュース、残りご飯や買っておいたパンとともに、レンジでチンしたソーセージを食べています。

作り方

ソーセージを小皿に乗せて、500Wで20秒程度温めるだけで、ジューシーに仕上がって皮もパリッとなります。

トースターを使ったかのように調理する事が出来て、アルミホイルを敷く必要が無いので、ゴミを少なくする事が出来ます。

注意点

設定を間違えるとソーセージの皮が、焼きすぎたみたいにボロボロになって、風味が落ちてしまいます。

また、ソーセージは張りつめた皮に覆われているので、加熱後に急に皮を破ると小さな爆発が起きる事がある為、食べる時は口を痛めないように注意。

ちゃんと設定をしたとしても、ソーセージの油が飛び散るので、こまめにお手入れをしないと掃除が面倒になる事があります。

飲み物を温める

少しだけお湯が欲しい時や飲み物の温めは、レンジを使う事で簡単に出来ます。

具体的な物

熱い緑茶を飲みたい場合は、湯呑みでお湯を沸かして、急須に入れれば簡単に作る事が出来ます。

インスタントコーヒーやティーパックの紅茶なども、簡単に作る事が出来ますし、ミルクやコーンポタージュを温めるのにも重宝しています。

注意点

飲み物や電子レンジの相性によっては、熱々にするのが難しく、上手く飲み物を作れない事があります。

熱々にできた場合は、何かの拍子に突然沸騰して、お湯が飛び出す事があるので注意します。

まとめ

繰り返しになりますが、電子レンジは使い方を間違えるとケガや火傷をしたり、時には命を脅かす危険があります。

電子レンジは便利な物だからこそ、使い慣れても決して油断をせずに、上手に活用して快適な生活にしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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