新年の抱負は適当に決めても、どうって事ありませんよ

里山の日の出

2018年が始まりました、いかが御過ごしですか。

正月は一年を左右するとも言われますが、本当にそうなのでしょうか?

私は新年の抱負をしっかり立てた事が無く、別にそれでも問題無いと感じており、実際にそれを痛感した事もあるので、新年の抱負について書いてみました。

”一年の計は元旦にあり”と言うけれど

この言葉で誤解しがちなのが、

  • 新年で最初にあった出来事の良し悪しで、一年の流れに影響してくる。

という解釈がありますが、これは間違った意味です。

この言葉の意味する所は、”一年の計画は元日に立てましょう”となるのですが、これって結構しんどいと思います。

計画を立てる事は簡単ですが、それを実行に移すのはその何倍も難しい事だからです。

新年早々、完璧な抱負は無理

一年は短いようで長いですから、年の初めに目標を立てても遂行し続けるのは難しいです。

季節の移り変わりで気候が変化していくと、心境の変化や気の緩みによって、目標に対する想いも前後していきます。

何かやりたい事が新しく見つかっても、時間やお金のリソースは有限ですから、新年の抱負に固執してしまうと踏み出すことが出来ません。

せっかくの好機を逃してしまわない為にも、年の始めの完璧な計画よりは、不意の機会に対する柔軟性の方が重要です。

去年の正月、ブログは頭に無かった

私の場合も、去年の今頃はブログを書こうなんて思ってなかったんですよ、これが。

初めてブログをやってみようかと思った時が、去年の2月の始め頃でした。

この時にツイッターでワードプレスという単語を知りましたし、ブログの持つ可能性についての知識も得られました。

実際にブログを書くために動き出したのが、5月~6月にかけての事です。

8~9月頃はブログに行き詰っていて、ほとんど更新が出来ていません。

10月辺りからブログを書くのに慣れてきたのか、何とかブログを更新出来るようになってきました。

このように、正月にはブログを書く予定が無かったし、行動に移すまでにタイムラグもあるし、途中で挫折しかけた事もあったりと、ブレまくった一年でした。

これらを教訓に考えると、事前の計画を綿密に立てるよりも、行動に移すスピードの方が大事なのが分かります。

目標は少しずつ立てていこう

年の初めにしっかり計画を立てるのは悪い事ではありませんが、現代では人の予想を遥かに超えた、目まぐるしい変化が起こっています。

これからの時代では、世の中のトレンドをしっかりと嗅ぎ分けられないと、時代に取りの残されてしまいます。

時代の流れが早いからこそ、完璧な抱負よりも変化に対処していく気持ちの方が、より良い一年を迎えるのに大事なのではないでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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