食べ過ぎてしまった時に読みたい、軽減策や対策法をまとめてみた

フライドチキン・ポテト・ディップ

健康には暴飲暴食は大敵で、食べ過ぎてしまえば肥満のリスクはもちろんの事、身体に様々な影響が出てくるので、出来ればやらない方が良いでしょう。

とはいえ、1年中ずっと同じような食生活だとつまらないし、たまにごちそうを食べ過ぎた位なら、それほど身体に悪くは無いと思います。

  • 食べ過ぎを防ぐには、何に気を付けるべきか?
  • 食べてしまった場合は、どう対策をするのか?

この上記2点について、エントリにまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

食べ過ぎるとどうなる?

身体がだるくなる

たくさん食べるとそれだけ内蔵の消化器官が活発に働くので、エネルギーがそちらに分散して、動くのがだるくなったり思考が鈍ったりします。

実際、ちょっと食べ過ぎたと思った時には、だるくて食事の後片付けが億劫になる事が多く、食後にやりたかった事が思うようにできない事がありました。

食後眠くなる

これは体質も関係してくるかもしれませんが、食べ過ぎると無性に眠くなってきて、本当に寝てしまうと中途半端な時間に起きたりして、睡眠のリズムを乱しがちです。

すぐに寝てしまえば、食事で摂ったカロリーがほとんど使われなくなり、身体が余分なエネルギーを脂肪に変換して蓄えるので、太る原因にもなります。

量を食べても満足度は変わらない

美味しい物をたくさん食べれて良かったじゃないか、と思われるかもしれませんが個人的には、そう感じた事はほとんどありません。

ほどほどの量でもたくさんの量でも満足度に大した違いは無く、食べ過ぎた後の影響を考えると、罪悪感というか何とも言い切れない気持ちになります。

続ければ当然太る

食べ過ぎを続けてしまえば肥満となってしまいますし、それを当たり前のようにやってしまうと、それを修正するのが難しくなります。

年末年始のごちそうやら何やらで、美味しい物への関心が増した事をきっかけに、その後も気が緩んだままつい食べ過ぎて、それが悪い習慣となると直すのは大変です。

食べ過ぎたらどう対策するか

次回の食事は軽めに

食べ過ぎてしまった物は仕方がないので、次回の食事まで時間を空けておき、途中で間食する事が無いようにしますが、水分だけはしっかり摂っておくと気が紛れて、消化の助けにもなります。

夜に食べ過ぎてしまった場合は、明日は控え目の食事をすると決めて、忘れないようにメモか何かに書いておくと、意識づけにもなります。

習慣にしないようにする

たまに食べ過ぎるのはそれ程悪い事ではありませんが、日常的にしてしまうと肥満の原因となって、健康を害してしまいます。

食事の節制は辛くて続け辛いですが、好きに食べる事は簡単に続けられて、あっという間に悪い習慣が定着してしまうので、とにかく日常の習慣としないように気を付ける必要があります。

すぐに寝ないよう頑張る

食後すぐに寝てしまうと、食べた物を身体が脂肪として溜め込み、肥満のリスクが増えますし、消化器官が活動している状態なので、睡眠の質も落ちてしまいます。

無性に眠くなると起きているのが辛いものですが、どうにか起きている為にも何か対策をしたい所ですが、やりすぎてしまうと寝たいのに眠れない問題が出てくるので難しい所です。

コーヒーはカフェインが抜けるまで時間がかかり、パソコンやスマホのブルーライトは浴びすぎると目が冴えてしまいます。

適度に身体を動かして、摂りすぎたカロリーを少しでも燃焼しつつ、疲れすぎて眠れなくならない程度に、食事の後片付けやストレッチなどで身体を動かしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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