ピーラーはいらない! カレーを作る時に使うのをキッパリ止めた理由

縦と横2種類のピーラー

私は週に一度カレーと作っているのですが、以前まではジャガイモやニンジンの皮を剥くのにピーラーを使っていました。

しかし、今では様々な理由からピーラーを使うのをやめて、包丁一本で食材の加工を済ませるようになりました。

ピーラーをいらないと感じた理由や、使うのを止めた事で何が変わったかをご紹介します。

ジャガイモの皮を剥く時に…

ジャガイモはいびつな形をしている事が多く、時には小さいサイズの物を加工する事もありま。

それらの皮をピーラーで処理するのは大変ですし、手元が狂って指を切ってしまう事も。

一度だけ盛大に指を切ってしまい、瞬く間に血を出してしまった時には、ピーラーを使うのが嫌になってきました。

何とかならない物かと考えていた時、ある情報を耳にしたのです。

それは、必ずしもジャガイモの皮は剥く必要が無い、という事と、ジャガイモの皮には栄養が含まれている、という情報でした。

これを聞いた時に、

  • 皮は基本的に残してOK
  • ジャイガモの芽や悪くなった部分だけ取り除く
  • ピーラーが無くても包丁で十分出来る

という考えに至ったので実践してみた所、ピーラーが無くてもカレーの出来には問題がありませんでした。

そういえば、フライドポテトでも皮付きの商品がある位ですから、基本的に皮を残しても問題は無いようですね。

ニンジンの皮に至っては…

ニンジンはジャガイモに比べれば、ピーラーでも楽々皮を剥く事が出来ますし、指を切る心配もほとんどありません。

一方、包丁を使ってニンジンの皮を綺麗に剥くのは難しいので、ピーラーがあった方が便利に思えます。

カンナで材木を加工するように、ピーラーでニンジンの皮をシュパっ、と剥くのは気分が良いですしね。

しかし、ここでもニンジンに関する衝撃の事実が、私をピーラー脱却に駆り立てました。

それは、ニンジンも皮を剥く必要性が薄いという事です。

店頭に並んでいるニンジンは、収穫時に比べると皮が大分薄くなっているので、家で皮の処理をするまでも無いのです。

黒ずんだ所とヘタの部分を包丁で取り除けば、ピーラーを使わなくともそれで十分って事ですね。

言うまでもありませんが、カレーの味に影響は出なかったので、今の所ピーラーが無くても問題無しです。

まとめ

確かにピーラーがあれば、便利なのかもしれません。

しかし、包丁の応用力には遠く及ばないので、わざわざ頼らなくても良いと思います。

ピーラーの価値はゼロでは無いけれど、私にとってはそれ程魅力的ではない、と結論に達しました。

私はなるべく余計な物は省きたいタチなので、こういった考えに至りましたが、考え方は人それぞれですから、自分なりのベストを導き出してみて下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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