自転車の走行時間に関する記憶。キツかった思い出や気を付けた事を記録してみる

サイクリングの風景

私はかつて、見知らぬ土地に行くのが好きで、何時間も自転車に乗っていました。

今は体力的な問題や、飽きが来てしまった事もあって、今はそれほど自転車に乗らなくなってしまいました。

自転車によく乗っていた頃の記憶を辿りつつ、走行時間ごとの特徴や気を付けたい事を、書いてみたいと思います。

5分ぐらい

自転車を消耗品と考えた場合、これぐらいの時間だったら徒歩で済ませた方が良いと思います。

ちなみに、徒歩は自転車の時間と比較して、3倍くらいの時間がかかりますので、歩く場合は片道15分ぐらいになります。

~30分

徒歩だと片道45分くらいかかるので、自転車が無いと厳しい所要時間です。

これぐらいなら、あまり疲れる事もありませんし、自転車にアクシデントがあってもすぐに対応しやすいです。

~1時間

私が学生だった頃は、自転車で片道30分強を走って通学していました。

これぐらいの走行時間になると、パンクなどが起きた場合は、近くに自転車修理店が無いとだいぶ時間をロスしてしまいます。

実際に、学校から帰る途中でパンクをしてしまったのですが、近くにあったホームセンターではすぐに直してもらえなかったので、自転車を押しながら帰りました。

~2時間

走行時間が片道1時間を超えてくると、少々疲れが残るようになってきますね。

これぐらいの距離を走る場合、水筒を用意したり、水分補給が出来る場所を調べておきたいです。

今は、自転車でこれ以上の時間を走るのは、面倒くさく感じるようになりました…衰えでしょうか?。

~4時間

かつては、月に1回以上これくらいの時間を自転車で走っていました。

これ程の時間を走ると、だいぶ疲労感におそわれるようになり、エネルギー消費が激しいのか必要以上に食欲が出てくる事が多かったです。

季節によってはお腹を痛くなりやすかったので、トイレがどこにあるのか、しっかり下調べをしておく必要がありました。

自転車で長時間走るからと言って、先を急いでしまうと事故の確率が上がってしまうので、より慎重に走らないといけません。

6~8時間

効率よく時間を使いたくて、昼食抜きで走りきった事もありましたが、今にして思えば無謀な事だったと思います。

身体が失ったエネルギーを補うべく、いろいろな物を飲み食いしてしまうほどに、食欲が増してしまいました。

自転車の1時間の消費カロリーは約300kcalなので、6時間走った場合は1800kcalと、一日の必要な摂取カロリーに相当します。

今にして思えば、これ程の時間を自転車で走った時の反動は、相当な物だったと記憶しています。

~10時間

全盛期でもこれぐらいの時間が、体力的にも精神的にも限界でした。

何かアクシデントがあった場合の為にも、自転車屋の情報や道路のルート選びを、しっかり行っていました。

朝早く出掛けたとしても、季節によっては家に帰る前に暗くなっているので、ライトの整備は欠かせません。

一日の寒暖差が激しい場合は、必要に応じて汗拭きタオルや上着が無いと、汗や寒さで体調を崩す原因になります。

まとめ

いかがでしたか?

改めて過去の記憶をたどってみると、相当無茶をしていたと思います。

交通費を節約したり交通の便が悪い所へ行くには便利でしたが、自転車部品の消耗や自分自身の疲労も考えると、ベストな選択では無かったかもしれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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