自炊にしろ外食にしろ、健康的な食事に出来るかは自分次第

山盛りのサラダ

外食というと自炊に比べて身体に悪いイメージがあります。

確かに街中で見かける外食の店舗は、

  • ファストフード
  • 焼肉
  • ラーメン
  • ファミリーレストラン
  • バイキング形式店

等といった高カロリーの物を扱っているイメージがありますね。

とはいえ、外食だけでなく自炊だってやり方次第では、十分に健康を損ねるリスクがあります。

このエントリでは、そんな自炊・外食に付きまとうリスクについてまとめてみましたので、よろしければご覧ください。

外食は身体に悪い?

外食はカロリーの高い物がウリになっている事が多いので、確かに身体に悪そうなイメージではあります。

栄養素のカテゴリで考えるなら、炭水化物やたんぱく質、脂質の成分が多くは入ったもので、確かに食べ過ぎてしまえば身体を壊す可能性があります。

とはいえ、これは気持ちの問題で要は食べ過ぎなければ良いだけの話…と言いたい所ですが、そうは簡単に行かないのが人の性分。

ご馳走の席で周囲のペースに乗せられて、そんなつもりは無かったのに食べ過ぎてしまった、と言う話はありがちな事です。

私も親戚で集まって焼肉を食べに行った時、それほど大飯食らいでもない叔母が、何皿も肉を注文していて驚いた記憶があります。

叔母はそんなリアクションをする私に対して、「こんな時だからこそ食べなきゃ」といったような事を言っていました。

私自身は焼肉は腹八分くらい食べられれば満足で、ライスの量も少な目に注文していたので、私の外食に対する考え方が珍しく見えたのかもしれません。

外食だって食べ過ぎなければ大した問題にならないし、バランスの取れた注文の仕方をすれば健康的に過ごせます。

自炊と違って後片付けもやらなくていいので、外食の方が心身共に良い状態を保てるのかもしれません。

まあ、自炊と比較してそれなりにコストがかかるのは避けられませんが。

自炊は健康的と言えるのか?

自炊の方が健康的かと言えば、必ずしもそうとは言えないと思います。

自炊は基本的に自分の好きなように出来るので、好みを優先し結果、健康によくない食生活になる可能性が出てきます。

カレーを大量に作っておいて数日持たせるとか、肉料理をメインに作って野菜はほとんど摂らない等、自炊でも身体に負担をかけてしまう事はあるのです。

外食で好きな物ばかり頼みすぎてつい食べ過ぎる、という事があるように、自炊でも自分の好きな物を作りまくってしまう、とった事は十分起こりえる事。

また、自分の好物を腕によりをかけて作るという事は、それなりに手間をかける事になるはず。

好きな物を自分で作るのだから相応に美味しい物を食べたい、という気持ちはになる物ですよね。

とはいえ、自分の好物を食べる事が好きでも、それにまつわる準備や使った鍋や食器を洗う事も好きな人は、多いとは言えないのではないでしょうか?

むしろ後片付けが嫌いとなれば、自炊は結構なストレス要因になると思います。

栄養の偏りや食べ過ぎによって身体を害す事に加え、食事以外の作業が嫌いならば自炊によって、むしろ健康が遠ざかる可能性も出てくるのです。

まとめ

外食で周囲の空気に乗せられて頼みすぎたり、自炊でつい好みが暴走して偏食になるのは、確かに抗いがたいものかもしれません。

要はそういった食生活が癖にならなければ良いので、思いっきり外食や自炊を自分好みに楽しんだ後、気持ちを切り替えられれば良いのです。

ご馳走を食べた後は軽い食事で済ませられるよう、しっかり自分自身を制する事が、自炊・外食問わず大切になってくるのです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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