面倒な髭剃りを簡略化して、無理なく日常生活に溶け込ませた話

T字ヒゲ剃り

男性であれば、髭が煩わしくて剃るのが面倒、と感じた事があると思います。

かくいう私も、剃るのは面倒でしっかりやろうとすると、カミソリ負けでヒリヒリするし、とうんざりしていました。

オシャレには無頓着な事もあり、髭を伸ばしっぱなしにしていた事もあったのですが、最近になって「それじゃ良くないかな」と自分なりのやり方を模索していました。

私が髭剃りをする上で、何を面倒に感じるのか? それを少しでも克服する為にやったのか? をご紹介したいと思います。

髭剃りでは何が面倒なのか?

シェービングクリームが決まらない

髭剃りでは毛をクリームに馴染ませて剃るのですが、イマイチいい物が見つけられなくて、髭剃りは憂鬱でした。

泡のスプレー式・ジェル式・普通の石鹸・ボディソープ等、いろいろ試しましたが、これといった物は見つけられませんでした。

毛クズの処理が面倒

電動シェーバーを使えば剃った毛が溜まっていくので、定期的なお手入れが不可欠です。

使い捨ての髭剃りを使うにしても、毛クズを取って集めるのは一苦労で、剃る頻度が多ければ多い程それは顕著になります。

しっかり剃ると、大抵カミソリ負け

これは個人差もあると思いますが、私は皮膚が弱い方なのか何度も刃を走らせた結果、皮膚が赤くなったり血が出たりしてしまいます。

傷つけないようにすると剃り残しが出るし、ちゃんと剃ろうとすると痛々しい状態に、と頭を悩ませていました。

面倒くさがりが編み出した方法は…

もう手抜きで良いと考えた

剃り残しにせよ傷跡にせよ見苦しいならば、完璧に髭を剃るのは諦めて、身体に影響が少ない方を選ぼうと考えました。

どうせ、髭は毎日伸びる物だし毎日剃っていれば、そこまで不精な事にはならないだろう、と結論付けました。

髭は入浴時に剃る事にした

髭を剃るタイミングを入浴の時にやろうと決めました。

具体的には、

  1. 顔を濡らして石鹸を付ける、軽く髭を剃って洗い流す
  2. 頭を洗った時の流水で、更に毛クズを洗い流す
  3. 身体を洗った時に残った泡を有効活用
  4. 髭を剃った後に、身体に塗り広げた泡と一緒に洗い流す
  5. 髭はあくまで流れ作業的な感じで、軽く剃るようにする

このように頭や体を洗う時に出る、泡の残りや流水を利用して髭剃りを、入浴時に片手間で行うようにしました。

剃った毛クズを流すのは、排水口のつまりが気になります。

が、自宅では髪の毛を長い期間、排水口に流してしまっているので、今さら深刻に考えても仕方ないし「伸びた髭を流さなければ影響は無い」と判断しました。

なるべく剃り残しが出ないようにはしますが、顎のラインや上唇の付近に残ってしまう事が多いので、追加で少しだけ剃る事もあります。

ただし、このやり方だと、翌日の昼間を過ぎると髭が伸びてきて目立ってくる、という欠点があります。

気にならない訳ではありませんが、こればかりはどうしようもないので諦めています。

まとめ

いかがでしたか?

私は日頃から、シンプルな生活を目指して暮らしの簡略化を考える中、今回はひげ剃りに関して自分なりの答えを導き出しました。

最終手段としては永久脱毛してしまう手もあるのでしょうが、費用や施術に対する不安から中々手を出せる物ではありません。

今の所はこのやり方がベストだと思っていますが、将来的には何かしら改善の余地があるかもしれませんが、その時はその時です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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