カフェイン摂取が睡眠障害の原因と仮定し、夕食後のコーヒーを控えた話

木のテーブルとブラックコーヒー

私は数年前までコーヒーを良く飲んでいましたが、最近になってそれを控えるようになりました。

私は慢性的に不眠で悩まされていたのですが、カフェインを摂るのはやっぱり睡眠に良くないと思い立ち、習慣だったコーヒーを飲まなくなったのです。

始めの内は飲むのを止めるのは大変でしたが、量を減らしていくに従って睡眠も改善していけたので、カフェインは眠りの質を落とすのだと実感しました。

カフェインを摂るとどんな効果があるか、具体的にカフェインの何が睡眠を妨げるのか、を私の所感を交えて書いてみました。

カフェインの効用は

カフェインはコーヒーやココア、お茶類などに含まれており、日常で親しまれている飲み物です。

カフェインには興奮作用があるので、摂取すれば思考がクリアになって集中力がアップする、とも言われていますが、個人的にはそれを実感した経験がありません。

今にして思うと、何で飲んでいたのか分からないのですが、1日数杯飲むと健康に良いだとか、ダイエットに効果があるとか、いろんな情報を耳にしていたのもあると思います。

カフェインの副作用としては、利尿作用があるのでトイレが近くなる、眠れなくなって睡眠生活に悪影響がある、等があって、次項では睡眠について書いてみます。

カフェインで眠気は無くならない?

カフェインが含まれるコーヒーを飲むと、夜眠れなくなるといった話は良く聞きますが、個人的には寝つきにあまり関係無いような気がします。

経験上、コーヒーを飲んだからと言って眠れなくなった事が無く、起きていたい時に飲んでもすぐに寝てしまう事がありました。

私は元々寝つきが悪い方で、あまり夜に眠れずに朝を迎えてしまう事があり、次の夜に向けて起きていようとコーヒーを飲んでも、眠気が無くならずに途中で眠りこける事が多かったのです。

ただ、カフェインが睡眠の質を妨げる事は確かなので、昼以降に飲むのは止めた方が良いのは確かでしょう。

どうして眠気は無くなるとは限らないのに、眠りの質を悪くするかは、実践例とともに次の項目で書こうと思います。

カフェインと睡眠の関係性

摂取したカフェインの成分が身体から抜けるまでは、最低でも8時間程度はかかるので、睡眠の質を落とさない為にも、就寝の時間から逆算してカフェインを摂らないといけません。

この事を知ってからは、昼以降のコーヒー摂取を控えようとしましたが、カフェインは中毒性が高いのか急には止められませんでした。

私は低脂肪牛乳を温めた物に、インスタントコーヒーを入れて飲む、という飲み方だったのですが、量の調整が上手くいかなくて次の調整が甘くなる、というコーヒー減量のリバウンドをやらかしていました。

それでも何とかカフェインへの依存を脱却していくと、睡眠の質が向上していったので、やはりカフェインは寝付きよりも眠りの質に悪影響を与えるようです。

飲む量やタイミングに気を付ければ、カフェインが含まれた飲み物を飲んでも問題無いと思うので、睡眠を妨げない事を念頭におきつつ、嗜好飲料を楽しみましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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